# Microsoftプラットフォームへの依存と製品ライフサイクルリスク｜オービックビジネスコンサルタント（4733）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「今後も、当社は、Microsoftプラットフォームにフォーカスした製品群をリリースする計画でありますが、Microsoftプロダクトのライフサイクルにより、当社の業績に影響を与える可能性があります。」 — Microsoft基盤への集中を成長・開発方針とする一方、同社製品のライフサイクルが業績に影響する可能性をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/4733/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「今後も、当社は、Microsoftプラットフォームにフォーカスしたプロダクトをリリースする計画でありますが、Microsoftプロダクトのライフサイクルにより、当社の業績に影響を与える可能性があります。」 — Microsoftプラットフォームへの集中を続ける計画と、その製品ライフサイクルが業績に影響する可能性を再掲している。 (https://komori.app/company/4733/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — Microsoftプラットフォームへの依存と製品ライフサイクルを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4733/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — Microsoftプラットフォームへの依存と製品ライフサイクルを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4733/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「今後も、当社は、Microsoftプラットフォームにフォーカスしたプロダクトをリリースする計画でありますが、Microsoftプロダクトのライフサイクルにより、当社の業績に影響を与える可能性があります。」 — Microsoftプラットフォームへの集中を続ける計画と、同社製品のライフサイクルが業績に影響する可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4733/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — Microsoftプラットフォームへの依存と製品ライフサイクルを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4733/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — Microsoftプラットフォームへの依存と製品ライフサイクルを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4733/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — Microsoftプラットフォームへの依存と製品ライフサイクルを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4733/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「今後も、当社は、Microsoftプラットフォームにフォーカスしたプロダクトをリリースする計画でありますが、Microsoftプロダクトのライフサイクルにより、当社の業績に影響を与える可能性があります。」 — Microsoftプラットフォームへの集中を続ける計画と、製品ライフサイクルが業績に影響する可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4733/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — Microsoftプラットフォームへの依存と製品ライフサイクルを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4733/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — Microsoftプラットフォームへの依存と製品ライフサイクルを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4733/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — Microsoftプラットフォームへの依存と製品ライフサイクルを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。既存リスクの定量化や実際の発生は本四半期の記載からは示されていない。 (https://komori.app/company/4733/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「今後も、当社は、Microsoftプラットフォームにフォーカスしたプロダクトをリリースする計画でありますが、Microsoftプロダクトのライフサイクルにより、当社の業績に影響を与える可能性があります。」 — Microsoftプラットフォームへの集中方針と、同社製品のライフサイクルが業績に影響する可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4733/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — Microsoftプラットフォームへの依存と製品ライフサイクルを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4733/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「しかし、そのパートナーシップの選択が誤っていた場合、またはさらなる技術革新により、他のプラットフォームが主流となるような状況が生じる場合には、当社製品の開発スケジュールおよび当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — Microsoftプラットフォームのライフサイクル依存に加え、パートナーシップの選択誤りや他プラットフォームの主流化による影響を明示し、依存・技術変化リスクの範囲を広げている。 (https://komori.app/company/4733/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「しかし、そのパートナーシップの選択が誤っていた場合、またはさらなる技術革新により、他のプラットフォームが主流となるような状況が生じる場合には、当社製品の開発スケジュール及び当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — Microsoftへの集中に伴う製品ライフサイクル依存に加え、パートナーシップの選択誤りや他プラットフォームの主流化によるリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/4733/filing/2021-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — Microsoftプラットフォームへの依存・製品ライフサイクルリスクについて、重要な変更がないとの包括的な記載で再確認されている。 (https://komori.app/company/4733/filing/2024-h1)
