# オービックビジネスコンサルタント（4733） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4733/disclosure/20261026556414
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4733

## 何が変わったか

2027年3月期通期の売上高と各利益の予想を、従来予想から上方修正した。売上高は1,000百万円、営業利益は1,100百万円、経常利益と当期純利益はそれぞれ1,540百万円、1,050百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

セキュリティ強化とAI活用を両輪としたクラウドサービス強化の取り組みを進める中、業績が当初の想定を上回って推移し、売上高及び各利益が前回発表予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":57500,"revised_forecast":58500,"change":1000,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":26500,"revised_forecast":27600,"change":1100,"change_rate":4.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":28260,"revised_forecast":29800,"change":1540,"change_rate":5.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":19350,"revised_forecast":20400,"change":1050,"change_rate":5.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":257.39,"revised_forecast":271.36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年４月 21 日
- 前期実績: 2026年３月期通期：売上高51,400百万円、営業利益23,580百万円、経常利益25,218百万円、当期純利益18,132百万円、１株当たり当期純利益241.20円
- 修正の理由: セキュリティ強化とAI活用を両輪としてクラウドサービス強化の取り組みを進める中、業績が当初の想定を上回って推移しており、売上高及び各利益が前回発表予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期通期業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（１）2027 年３月期通期業績予想の修正（2026 年４月１日～2027 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 1,000 1,100 1,540 1,050」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率(％) 1.7 4.1 5.4 5.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(％) 1.7 4.1 5.4 5.4」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「経常利益 5.4」「当期純利益 5.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高 増減率(％) 1.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ） 20,400」「＜ご参考＞ 前期実績 18,132」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高及び各利益が前回発表予想を上回る見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「セキュリティ強化と AI 活用を両輪としてクラウドサービス強化の取り組みを進める中、業績が当初の想定を上回って推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「セキュリティ強化と AI 活用を両輪としてクラウドサービス強化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「セキュリティ強化と AI 活用を両輪として」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「クラウドサービス強化の取り組みを進める中」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業績が当初の想定を上回って推移しており」と説明されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び各利益が前回発表予想を上回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2026 年 10 月 27 日」「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年４月 21 日の『2026 年３月期 決算短信』で公表しました 2027 年３月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期通期業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し」「多分に不確定な要素を含んでおります」」）
