# オービックビジネスコンサルタント（4733） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4733/disclosure/20260721596926
種別: 決算
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4733

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、クラウドサービスの伸長やクラウド移行需要、新規顧客獲得への営業注力を背景に、売上高・利益とも前年同期を上回った。売上高は13.8％増、営業利益は18.1％増となった。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービス収益の増加による安定的な売上増加、オンプレミス製品（奉行11シリーズ）のサポート終了を見据えたクラウド移行需要の高まり、新規顧客獲得に向けた営業活動に注力してきた成果。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年４月１日～2026年６月30日
- 売上高: {"value":13831,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":6577,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 経常利益: {"value":7129,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4877,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- １株当たり当期純利益: 64.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.8,"前期末":76.7}
- 総資産: {"value":216937,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":168692,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3275699,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-672594,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4360400,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":114495294,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":57500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"営業利益":{"value":26500,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"経常利益":{"value":28260,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"純利益":{"value":19350,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":111,"revised_forecast":130,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":217024,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":385,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 75404000
- 期末自己株式数: 227297
- 業績の増減要因: クラウドサービス収益の増加、オンプレミス製品（奉行11シリーズ）のサポート終了を見据えたクラウド移行需要の高まり、新規顧客獲得に向けた営業活動に注力してきた成果。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は13,831百万円、通期予想は57,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は13,831百万円、営業利益は6,577百万円。通期予想は売上高57,500百万円、営業利益26,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高138億31百万円（前年同四半期比13.8％増）、営業利益65億77百万円（同18.1％増）、経常利益71億29百万円（同20.8％増）、四半期純利益48億77百万円（同19.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比13.8％増、営業利益は同18.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,577百万円、経常利益7,129百万円、四半期純利益4,877百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は26,500百万円、対前期増減率は12.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計は111.00円、2027年3月期予想は130.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益　関係会社株式売却益　385」「特別利益合計　385」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ソフトウェア事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高13,831百万円・営業利益6,577百万円、前年同期は売上高12,150百万円・営業利益5,570百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は77.8％（前事業年度末は76.7％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　1,049,673　3,275,699」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウド移行需要の高まり並びに新規顧客獲得に向けた営業活動に注力してきた成果」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「主な要因は、クラウドサービス収益の増加による安定的な売上増加および…クラウド移行需要の高まり…新規顧客獲得…の成果」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「クラウド・AI技術などの先進テクノロジーの活用と情報セキュリティの強化」「パートナーカンファレンス2026を全国13会場で開催」「申請AIアシスタントの提供を開始」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、当社が現時点で入手可能な情報による判断、仮定および確信に基づくものであり、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期の業績（2026年4月1日～2026年6月30日）」および通期予想の売上高57,500百万円、営業利益26,500百万円等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴う金融市場の変動や物価上昇が継続し、先行き不透明な状況」「サイバー攻撃の高度化や情報漏えいリスクの高まり」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」として、当期と前第1四半期の売上高・営業利益等を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「パートナーカンファレンス2026を全国13会場で開催」」）
