# 消費税増税後の自動車市場の反動減｜ユー・エス・エス（4732）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「しかし、10月以降は大幅な反動減もあり、当第３四半期連結累計期間では3,666千台（前年同期比1.7％減）となりました。中古車登録台数（軽自動車含む）についても、４月から９月までは3,393千台（前年同期比3.4％増）と堅調に推移しましたが10月以降の反動減もあり、当第３四半期連結累計期間では5,020千台（前年同期比0.7％増）となりました。」 — 消費税増税前の駆け込み需要後に10月以降の反動減が発生し、新車登録台数の減少として実績化した。 (https://komori.app/company/4732/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「しかしながら、10月以降は大幅な反動減もあり、当連結会計年度では5,038千台（前期比4.2％減）となりました。中古車登録台数（軽自動車含む）についても、４月から９月までは3,393千台（前年同期比3.4％増）と堅調に推移しましたが、10月以降の反動減もあり、当連結会計年度では6,929千台（前期比0.4％減）となりました。」 — 消費税増税前の駆け込み需要後の反動減が通期実績として現れ、新車登録台数は前期比4.2％減、中古車登録台数は同0.4％減となった。 (https://komori.app/company/4732/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における国内自動車流通市場は、前年の消費税増税にともなう駆け込み需要の反動減に加え、新型コロナウイルス感染症の影響により、新車登録台数（軽自動車含む）は2,028千台（前年同期比22.6％減）、中古車登録台数（軽自動車含む）は3,263千台（前年同期比3.8％減）となりました。」 — 消費税増税後の反動減が引き続き市場に影響しているが、新型コロナウイルス感染症の影響も重なっており、要因が複合している。 (https://komori.app/company/4732/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「当第３四半期連結会計期間（2020年10月～12月）には1,198千台（前年同期比14.6％増）と、前年同期実績には10月に実施された消費税増税の影響があるものの、前年同期を上回る台数で推移しました。中古車登録台数（軽自動車含む）においても、当第３四半期連結会計期間は1,694千台（前年同期比4.1％増）となりました。」 — 消費税増税後の反動減が累計期間では残る一方、第３四半期会計期間の新車・中古車登録台数は前年同期を上回り、反動減リスクの影響は実績面で緩和している。 (https://komori.app/company/4732/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「中古車登録台数（軽自動車含む）においても、上期は3,263千台（前年同期比3.8％減）、下期は3,643千台（前年同期比3.0％増）となりました。」 — 消費税増税後の反動減は上期に残ったが、下期の中古車登録台数は前年同期比3.0％増となり、反動減の影響は年度後半に緩和した。 (https://komori.app/company/4732/filing/2020-fy)
