# 会員の利便性・満足度向上｜ユー・エス・エス（4732）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「会員の利便性向上に資する設備投資については優先的に実施し、会員の満足度向上を図ります。」 — 設備投資を通じてオークション会員の利便性と満足度を高める施策を掲げている。
- FY2017 前進 「札幌会場における会員の利便性の向上とオークション運営の効率化を目的とするものであります。」 — Ｒ－名古屋会場、静岡会場、東京会場の12レーン化、横浜会場の設備・システム改修を完工ベースで実施し、札幌会場建替えも進めている。 (https://komori.app/company/4732/filing/2016-fy)
- FY2020 前進 「当連結会計年度に実施いたしました設備投資の総額は、6,560百万円（完工ベース）であり、オートオークション事業を中心に行いました。主要なものは以下のとおりであります。Ｒ－名古屋会場立体駐車場２棟新築　2,127百万円　ＪＡＡ会場新築建替およびシステム機器入替　1,844百万円」 — 会員の利便性向上・運営効率化に向け、JAA会場の建替え、R－名古屋会場の立体駐車場2棟新築などを完工ベースで実施した。 (https://komori.app/company/4732/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「特に、ＤＸ（デジタルトランスフォーメーション）の実現に向けて、デジタル投資を加速してまいります。」 — 会員の利便性・満足度向上の施策として、従来の設備投資に加えてDX実現に向けたデジタル投資の加速を明示した。 (https://komori.app/company/4732/filing/2020-fy)
- FY2025 前進 「出品手続や車両検査のデジタル化を推進するため、オークション業務に関する基幹システムを再構築し、ＤＸ（デジタルトランスフォーメーション）を徹底して推進することで、会員利便性の向上と当社業務の効率化に取り組んでまいります。」 — 会員の利便性向上策が、従来の設備・システム投資から、出品手続・車両検査のデジタル化と基幹システム再構築を含む全社的なDX推進へ具体化している。 (https://komori.app/company/4732/filing/2024-fy)
- 2026-05-29 前進 「出品手続や車両検査のデジタル化を推進するため、オークション業務に関する基幹システムを再構築し、DX（デジタルトランスフォーメーション）を徹底して推進することで、会員利便性の向上と当社業務の効率化に取り組んでまいります。」 — 会員利便性向上策について、基幹システム再構築と出品手続・車両検査のデジタル化を継続施策として示し、2028年3月完工予定の基幹システムリプレースも記載している。 (https://komori.app/company/4732/disclosure/20260526548028)
- FY2026 前進 「株式会社ユー・エス・エス　全会場　オークション基幹システムのリプレース　3,941　1,129　自己資金　2025年10月　2028年３月」 — 会員利便性向上と運営効率化に向け、全会場のオークション基幹システムのリプレースを開始した。投資予定総額39億41百万円、既支払額11億29百万円、2028年3月完了予定である。 (https://komori.app/company/4732/filing/2025-fy)
