# ユー・エス・エス（4732） 2027年３月期第２四半期ＵＳＳグループ中古車オークション実績（速報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4732/disclosure/20261005545960
種別: 月次
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4732

## 何が変わったか

ＵＳＳグループの中古車オークションについて、2026年7〜9月の出品台数は前年同期比114.7%、成約台数は108.5%となった。成約率は64.8%で、前年同期の68.6%から低下した。

## 会社が挙げた理由

当期から四国会場をＨＡＡ神戸会場から分離して表示し、名古屋会場と北陸会場の合同開催に伴って開催回数の集計方法を変更している。業績変動の具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: ＵＳＳグループ中古車オークション
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年7月〜9月の中古車オークション実績速報を公表している。
- 変動要因: 四国会場の実績をＨＡＡ神戸会場から独立表示、名古屋会場と北陸会場の接続・合同開催による開催回数の集計方法変更
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「成約台数 108.5％（前年同期比）」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「3か月間の成約台数108.5%、6か月間の成約台数108.4%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「指標は「出品台数」「成約台数」「成約率」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「出品台数は神戸137.1%に対し福岡95.2%、成約台数は岡山120.2%に対し横浜96.8%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「神戸の出品台数137.1%、福岡の出品台数95.2%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「出品台数の会場別最小値は福岡95.2%、成約台数の会場別最小値は横浜96.8%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「総合計で出品台数937,430台、前年同期比114.7%、成約台数607,650台、前年同期比108.5%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「東京、名古屋、ＨＡＡ神戸など会場別に表示。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表の項目に「出品台数」「成約台数」「成約率」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期は「2026年7月～9月」「前年同期」として集計表示。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「東京、名古屋、九州、横浜など複数会場を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「実績（速報）をお知らせいたします」および会場表示・開催回数に関する注記。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績変動の理由に関する記載なし。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降に関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「成約率は前年同期68.6%から当期64.8%、福岡の出品台数は95.2%。理由の記載なし。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「開催数」「出品台数」を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「四国会場の実績を独立して表示」「名古屋会場と北陸会場が接続し、合同開催に移行」。」）
