# ユー・エス・エス（4732） 2027年３月期  第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4732/disclosure/20260804508176
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4732

## 何が変わったか

第１四半期の実績が想定を上回ったため、2027年３月期の第２四半期累計と通期の売上高・各利益予想を上方修正した。年間配当予想は56.40円（中間・期末各28.20円）に修正している。

## 会社が挙げた理由

好調な市場環境に加え、高く売れる会場としての評価を活かした営業活動などが奏功し、出品台数と成約台数が想定を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":59500,"通期":119800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":60980,"通期":121800},"change":{"第２四半期累計":1480,"通期":2000},"change_rate":{"第２四半期累計":2.5,"通期":1.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":29850,"通期":61000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":31130,"通期":62600},"change":{"第２四半期累計":1280,"通期":1600},"change_rate":{"第２四半期累計":4.3,"通期":2.6},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":30240,"通期":61800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":31520,"通期":63400},"change":{"第２四半期累計":1280,"通期":1600},"change_rate":{"第２四半期累計":4.2,"通期":2.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":20290,"通期":41600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":21100,"通期":42600},"change":{"第２四半期累計":810,"通期":1000},"change_rate":{"第２四半期累計":4,"通期":2.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":46.16,"通期":93.46},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間および通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月12日発表
- 前期実績: 第２四半期累計：売上高53,979百万円、営業利益28,709百万円、経常利益29,041百万円、親会社株主に帰属する中間純利益19,951百万円。通期：売上高113,854百万円、営業利益59,847百万円、経常利益60,590百万円、親会社株主に帰属する当期純利益41,360百万円。
- 修正の理由: 好調な市場環境に加え、高く売れる会場としての評価を活かした営業活動等が奏功し、出品台数および成約台数が想定を上回ったため。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損19百万円（特別損失合計19百万円）
- 配当予想の修正: 第２四半期末28.20円、期末28.20円、年間56.40円に修正。修正前の配当予想額は本文に記載なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当第１四半期連結累計期間は…出品台数および成約台数が想定を上回りました」「第２四半期連結累計期間および通期の業績予想を見直し…上方修正しております」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期連結累計期間および通期の業績予想を見直し」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は…上方修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高1.7％、営業利益2.6％、経常利益2.6％、親会社株主に帰属する当期純利益2.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「通期の売上高増減率は1.7％、営業利益・経常利益は2.6％、当期純利益は2.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結」とあり、本文にも「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第２四半期累計の営業利益の増減率は4.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第２四半期累計2.5％、通期1.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の営業利益は62,600百万円対前期59,847百万円、経常利益は63,400百万円対60,590百万円、当期純利益は42,600百万円対41,360百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期の成約率は前回発表予想66.3％、今回修正予想66.3％、増減額・増減率は「－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計19百万円」「固定資産除却損19百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「好調な市場環境」「出品台数および成約台数が想定を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「高く売れる会場としての評価を活かした営業活動」「出品台数および成約台数」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「好調な市場環境に加え、高く売れる会場としての評価を活かした営業活動等が奏功」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は「好調な市場環境」「営業活動等が奏功」としており、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「好調な市場環境に加え」「評価を活かした営業活動等が奏功」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」「出品台数は2,196千台…成約台数は1,479千台」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由には市場環境と営業活動の奏功が記載されているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「出品台数および成約台数が想定を上回りました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2027年３月期第１四半期の連結業績（2026年４月１日～2026年６月30日）」「2026年８月４日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の前回発表予想と今回修正予想、および増減額・増減率が表に示されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正しております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
