# ユー・エス・エス（4732） 連結業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4732/disclosure/20260804508133
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4732

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益のすべてで上方修正した。第2四半期末と期末の配当予想も、1株27円50銭から28円20銭へ増額し、年間配当は55円から56円40銭となる。

## 会社が挙げた理由

第1四半期累計期間に、好調な市場環境に加え、高く売れる会場としての評価を活かした営業活動などが奏功し、出品台数と成約台数が想定を上回ったため。業績予想の上方修正に伴い、連結配当性向60％以上という株主還元方針を踏まえて配当予想も増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":59500,"通期":119800},"revised_forecast":{"第2四半期累計":60980,"通期":121800},"change":{"第2四半期累計":1480,"通期":2000},"change_rate":{"第2四半期累計":2.5,"通期":1.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":29850,"通期":61000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":31130,"通期":62600},"change":{"第2四半期累計":1280,"通期":1600},"change_rate":{"第2四半期累計":4.3,"通期":2.6},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":30240,"通期":61800},"revised_forecast":{"第2四半期累計":31520,"通期":63400},"change":{"第2四半期累計":1280,"通期":1600},"change_rate":{"第2四半期累計":4.2,"通期":2.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":20290,"通期":41600},"revised_forecast":{"第2四半期累計":21100,"通期":42600},"change":{"第2四半期累計":810,"通期":1000},"change_rate":{"第2四半期累計":4,"通期":2.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月12日
- 前期実績: {"第2四半期累計":{"売上高":53979,"営業利益":28709,"経常利益":29041,"親会社株主に帰属する中間純利益":19951},"通期":{"売上高":113854,"営業利益":59847,"経常利益":60590,"親会社株主に帰属する当期純利益":41360},"unit":"百万円"}
- 修正の理由: 第1四半期連結累計期間は、好調な市場環境に加え、高く売れる会場としての評価を活かした営業活動等が奏功し、出品台数および成約台数が想定を上回ったため。これを踏まえ、第2四半期連結累計期間および通期の業績予想を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第2四半期末配当および期末配当予想を、それぞれ1株27円50銭から28円20銭へ増額。年間配当は55円00銭から56円40銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当第1四半期連結累計期間は…出品台数および成約台数が想定を上回りました」「第2四半期連結累計期間および通期の業績予想を見直し」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期第2四半期」「2027年3月期通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各項目に増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高2.5％、営業利益4.3％など、通期は売上高1.7％、営業利益・経常利益2.6％など。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「第2四半期累計は売上高2.5％、営業利益4.3％、経常利益4.2％、通期は売上高1.7％、営業利益・経常利益2.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「連結業績予想および配当予想の修正」、本文にも「連結業績予想」「第1四半期連結累計期間」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は第2四半期累計4.3％、通期2.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計2.5％、通期1.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計は21,100百万円で前期実績19,951百万円、通期は42,600百万円で前期実績41,360百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期の成約率は前回発表予想・今回修正予想ともに66.3％で、増減額は「－」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「好調な市場環境」「出品台数および成約台数が想定を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「高く売れる会場としての評価を活かした営業活動等」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「好調な市場環境に加え、高く売れる会場としての評価を活かした営業活動等が奏功」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想の増減額・増減率があるが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「好調な市場環境に加え」「評価を活かした営業活動等が奏功」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間は…」と記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「出品台数および成約台数が想定を上回りました。これにより、売上高、営業利益、経常利益…は、業績予想を上回る結果」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年8月4日」、対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月12日に公表しました2027年3月期の連結業績予想」および「前回公表（2026年5月12日発表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「第2四半期連結累計期間および通期の業績予想を見直し」「今回修正予想（B）」の通期数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「第2四半期末・期末は各27円50銭から28円20銭、合計は55円00銭から56円40銭。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「修正することについて決議いたしました」「今回修正予想（B）」」）
