# レベニューシェア型大型案件のロイヤリティ売上下振れ｜トーセ（4728）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4728/threads/cf5e19d04df6
企業ページ: https://komori.app/company/4728

## 経過

- FY2017-Q2 顕在化 「利益面につきましては、開発費の一部を当社が負担し、当該費用をロイヤリティ売上で回収するレベニューシェアモデルを採用した家庭用ゲーム機向け大型案件のロイヤリティ売上が想定を下回った結果、営業損失54百万円（前年同四半期は営業利益72百万円）となりました。」 — 開発費を負担してロイヤリティ売上で回収するレベニューシェア型の家庭用ゲーム機向け大型案件で、ロイヤリティ売上が想定を下回り、営業損失が発生した。 (https://komori.app/company/4728/filing/2016-q3)
- FY2017-Q3 再掲 「利益面につきましては、開発費の一部を当社が負担し、当該費用をロイヤリティ売上で回収するレベニューシェアモデルを採用した家庭用ゲーム機向け大型案件のロイヤリティ売上が想定を下回った結果、営業利益39百万円（前年同四半期比70.9％減）となりました。」 — レベニューシェア型の家庭用ゲーム機向け大型案件で、ロイヤリティ売上が想定を下回った状態を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4728/filing/2017-q1)
- FY2018-Q1 顕在化 「この結果、当事業の売上高は６億67百万円（前年同期比36.1％増）となったものの、ゲームソフト関連を中心にロイヤリティ売上が減少した影響により、営業損失７百万円（前年同期は営業損失５百万円）となりました。」 — ゲームソフト関連を中心にロイヤリティ売上が減少し、デジタルエンタテインメント事業で営業損失7百万円が発生した。 (https://komori.app/company/4728/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 対処 「利益面につきましては、売上高が増加したことに加え、前年同期には開発費の一部を当社が負担し、当該費用をロイヤリティ売上で回収するビジネスモデルを採用した案件があったものの、当第２四半期連結累計期間にはそういった案件がなかったことから、売上総利益が大幅に伸長し、営業利益91百万円（前年同期は営業損失54百万円）」 — 当第2四半期連結累計期間には、開発費を負担してロイヤリティ売上で回収する案件がなく、前年同期の営業損失から営業利益91百万円へ改善した。 (https://komori.app/company/4728/filing/2017-q3)
- FY2024-Q3 対処 「顧客との交渉の結果、作業増加の一部分を今後のレベニューシェアにより回収することとなりました。」 — 開発要件の大幅増加に伴う作業増加について、顧客との交渉により一部分を今後のレベニューシェアで回収する合意となった。 (https://komori.app/company/4728/filing/2024-q1)
- FY2024 顕在化 「この作業増加に係る対価は、今後レベニューシェア（ソフトの販売に応じて得られる成功報酬）により一部を回収していく見込みに留まっているのに対し、開発コストが大幅に増えたことで、大きな損失となりました。」 — レベニューシェアによる回収が一部・将来見込みにとどまる一方、開発コストが大幅に増加し大きな損失が実際に発生した。 (https://komori.app/company/4728/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「家庭用ゲーム機・PC関連、スマートフォン関連の双方においてレベニューシェアは前年同期よりも減少しているものの、」 — 家庭用ゲーム機・PC関連とスマートフォン関連の双方で、レベニューシェアが前年同期より減少したと記載している。ただし、家庭用ゲーム機・PC関連の開発進行と良好な収益性によりセグメント利益は増加した。 (https://komori.app/company/4728/filing/2025-h1)
- 2026-07-09 顕在化 「前年同期に比べゲーム事業のレベニューシェア※が減少したことなどから、営業利益は２億80百万円（前年同期比44.8％減）、経常利益は３億22百万円（前年同期比35.9％減）となりました。」 — ゲーム事業のレベニューシェア減少が実際の利益減少要因として記載されている。 (https://komori.app/company/4728/disclosure/20260709590295)
- 2026-07-14 対処 「2025 年 8 ⽉期の第 1 四半期を中心に、クライアント側で実施されたキャンペーン等により、⼀時的にレベニューシェアが増加しました。2026 年 8 ⽉期第 3 四半期累計における前年同期比でのレベニューシェアの減少とは主にその反動減であり、運営タイトルの課金状況や過去に開発したタイトルの販売状況に、想定を超える変化が起こっているということではありません。」 — レベニューシェア減少について、前年同期の一時的な増加の反動減が主因であり、運営タイトルの課金状況等に想定超の変化はないと説明している。 (https://komori.app/company/4728/disclosure/20260714593529)
- 2026-10-08 顕在化 「前期に比べゲーム事業のレベニューシェア※が減少したことに加え、上述のとおり、当連結会計年度の後半に開発リソースに稼働の空きが発生したことで売上総利益率が低下したことなどから、営業利益は２億84百万円（前連結会計年度比58.8％減）」 — レベニューシェア収益の減少が通期の減益要因として実績化した。 (https://komori.app/company/4728/disclosure/20261008547872)
- 2026-10-15 初出 「ゲーム事業の大型案件の停止が影響し前期比減収、営業減益」 — 2026年8月期について、海外向け大型プロジェクトの停止やレベニューシェアの反動減を背景に、売上高と営業利益が前期を下回った実績を新たに記録する。 (https://komori.app/company/4728/disclosure/20261014550647)
- 2026-10-16 再掲 「ゲーム事業の大型案件の停止が影響し前期比減収、営業減益」 — 2026年8月期の減収・営業減益について、海外向け大型プロジェクトの停止、稼働空き、レベニューシェアの反動減を主因として再確認している。 (https://komori.app/company/4728/disclosure/20261016552323)
