# コンサート事業の開始｜トーセ（4728）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「当第１四半期連結会計期間におきましては、子会社の株式会社フォネックス・コミュニケーションズにてコンサート事業を開始した結果、当事業の売上高は84百万円（前年同期比81.5％増）となったものの、コンサート事業に係る費用が売上を大きく上回ったことから、営業損失31百万円（前年同期は営業損失11百万円）となりました。」 — 株式会社フォネックス・コミュニケーションズが当第1四半期連結会計期間にコンサート事業を開始した。売上高は84百万円となったが、費用が売上を大きく上回り、営業損失31百万円が発生した。 (https://komori.app/company/4728/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におきましては、子会社の株式会社フォネックス・コミュニケーションズにてクレーンゲーム事業のロイヤリティ売上が好調に推移した結果、当事業の売上高は１億59百万円（前年同期比12.8％増）となったものの、当連結会計年度より開始したコンサート事業に係る費用が売上を大きく上回ったことから、営業損失31百万円（前年同期は営業利益12百万円）となりました。」 — 前四半期に開始が示されたコンサート事業について、費用が売上を大きく上回る状態が続き、その他事業は営業損失31百万円となった。 (https://komori.app/company/4728/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におきましては、SI事業において開発案件が好調に推移した結果、当事業の売上高は３億６百万円（前年同期比45.7％増）となったものの、子会社の株式会社フォネックス・コミュニケーションズが展開しているコンサート事業に係る費用が売上を大きく上回ったことから、営業損失７百万円（前年同期は営業利益８百万円）となりました。」 — コンサート事業に係る費用が売上を大きく上回る状態が続き、その他事業は営業損失7百万円となった。 (https://komori.app/company/4728/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「当連結会計年度につきましては、SI事業、子会社の株式会社フォネックス・コミュニケーションズによる家庭用カラオケ楽曲配信事業、コンサート事業やクレーンゲーム事業などの新規事業を展開しております。」 — コンサート事業・クレーンゲーム事業などの新規事業を含むその他事業の展開を継続している。 (https://komori.app/company/4728/filing/2018-fy)
