# トーセ（4728） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4728/filing/2018-q3
提出日: 2019-04-12
対象期間: 2018-12-01 〜 2019-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/4728
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FLV7.pdf

## 事業

TOSE（証券コード4728）は、デジタルエンタテインメントを核としたゲーム関連事業を中心に展開する企業である。第40期第2四半期連結累計期間（2018年9月1日から2019年2月28日まで）における事業環境は、雇用・所得環境の改善が見られる一方、米中貿易摩擦の影響や中国経済の減速といった先行き不透明感がある。ゲーム市場は活況を呈し、Nintendo Switch（任天堂）の販売好調、PlayStation 4（ソニー・インタラクティブエンタテインメント）の販売動向、Googleのクラウドゲームプラットフォーム「STADIA」発表などが市場動向として挙げられている。一方で、世界のモバイルゲーム市場は拡大を続け、2018年時点で市場規模は前年同期比103.4％増の約7兆円に達している。こうした環境のもと、同社グループは中長期の企業価値と資本効率の向上を目指し、中期経営ビジョンに基づく重点施策として3つの組織戦略と2つの事業戦略を開始した。なお、当第2四半期連結累計期間の売上高は17億90百万円（前年同期比5.2％減）、営業損失は4百万円（前年同期は営業利益91百万円）、経常利益は25百万円（前年同期比77.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1百万円（前年同期比97.9％減）となった。開発完了タイトル数は家庭用ゲーム機向け2タイトル、パソコン向け3タイトル、スマートフォン向け6タイトルの合計11タイトルである。デジタルエンタテインメント事業の売上高は16億30百万円（前年同期比6.7％減）、営業利益は26百万円（前年同期比66.1％減）となった。その他事業では、クレーンゲーム事業のロイヤリティ売上が好調に推移した一方、コンサート事業の費用が売上を大きく上回ったことから、当期の同事業の売上高は1億59百万円（前年同期比12.8％増）となったが、営業損失は31百万円となった。第2四半期末の総資産は約69億円、純資産は約58億円である。セグメント情報ではデジタルエンタテインメント事業とその他事業の2区分で開示しており、セグメント別の売上高・利益は以下のとおりである。なお、当期の研究開発費総額は1,637千円である。主要な契約等の決定・締結は当第2四半期連結会計期間においてはなし。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円
- 設備投資: 30百万円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## セグメント

- デジタルエンタテインメント事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 27百万円
- その他事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -31百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
