# トーセ（4728） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4728/filing/2017-q3
提出日: 2018-04-13
対象期間: 2017-12-01 〜 2018-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/4728
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CSB8.pdf

## 事業

本四半期連結累計期間において、TOSEは主力のデジタルエンタテインメント事業を核に、サービス業務の拡大・グローバル化の推進・サービス分野の拡大・収益基盤の拡充という4つの成長戦略を推進しています。スマートフォン向けゲームを中心に開発・運営を行い、開発完了タイトル数は家庭用ゲーム機向け1タイトル、PC向け1タイトル、携帯端末向け8タイトルの合計10タイトルに上ります。第2四半期連結累計期間の売上高は18億89百万円（前年同期比8.2％増）、営業利益は91百万円（前年同期は営業損失54百万円）、経常利益は1億12百万円（前年同期比327.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は48百万円（前年同期は△90百万円）、デジタルエンタテインメント事業の売上高は17億44百万円（前年同期比10.5％増）となりました。セグメントの内訳としては、デジタルエンタテインメント事業が売上高1,746,072千円、その他事業が売上高20,183千円（合計1,766,255千円）、対価は外部顧客向けに計上されています（注: セグメント間の内部売上高を控除後の計上額は1,746,072千円および同額の総額）。開発費のロイヤリティ回収案件は本期には発生していません。なお、ビジネス環境としては、PlayStation 4の普及・拡大とNintendo Switchの全世界累計販売台数1,300万台突破（任天堂株式会社発表）と、eスポーツが正式競技として採用されるなどゲーム市場の拡大が期待される一方、スマートフォンゲーム市場は国内成長が鈍化する局面もあります。 当社グループは「サービス業務の拡大」「グローバル化の推進」「サービス分野の拡大」「収益基盤の拡充」という4つの成長戦略の推進を通じ、中長期的な企業価値と資本効率の向上に努めています。開発完了タイトルの内訳は、家庭用ゲーム機向け1タイトル、PC向け1タイトル、携帯端末向け8タイトルの計10タイトルです。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## セグメント

- デジタルエンタテインメント事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 91百万円
- その他事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -62百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
