# トーセ（4728） 2026年８月期　決算説明　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4728/disclosure/20261026555958
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-26
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/4728

## 何が変わったか

2026年8月期の営業利益が大幅に減少した理由と、2027年8月期に売上減少でも営業利益が改善する見通しを説明している。大型案件の停止、新規案件の受注、レベニューシェア、AI活用、新オフィスなどについても方針を示した。

## 会社が挙げた理由

主要開発プロジェクトの終盤工程で追加発注や外部発注が増えたこと、レベニューシェアが減少したこと、海外クライアント向け大型案件の停止で開発リソースに空きが生じたことを営業利益減少の理由としている。2027年8月期は、稼働の空きの解消と外部発注の減少により売上総利益率が改善すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年8月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2027年8月期の売上高・営業利益の方向性は示されているが、予想額はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 開発リソースの空きの解消、外部発注の減少、主要プロジェクトの完了、新規プロジェクトの立ち上げ
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"約50億円","unit":"円"}
- 受注高・受注残高: 新規受注3件は開発完了までの累計売上5億円以上を見込む。受注高・受注残高としての開示額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: スマートフォンゲーム市場は競争が激しく、家庭用ゲーム機・PC向けソフト市場は活況との定性的説明のみ
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 薬学部生向けVSPシステムの販売・展開、AIによる試作、コーディング、アセット管理、テストプレイ自動化、バックオフィス業務改善、自社パブリッシングへの挑戦、教育、IP、音楽などゲーム以外の新規事業、大手異業種企業とのIP関連協業、京都府長岡京市の新オフィスビルへの拠点集約、新規受注プロジェクトE〜G

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年8月期の業績予想に同プロジェクトの再開は織り込んでおらず」とあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想への織り込み状況や見通しの説明はあるが、「計画未達」「計画以上」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は2026年8月期通期と2027年8月期予想に関する質疑応答で構成され、3か月単独の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「レベニューシェアの減少が前期比減益の主因の一つ」「開発リソースの稼働に大規模な空きが発生したことが損失」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「大型の家庭用ゲーム機ソフト開発が…一時停止」「主要な開発プロジェクト複数件が…完了を迎え、入れ替わりに新しいプロジェクトの立ち上げ」とある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「ゲーム事業」「その他事業」といった事業区分の説明はあるが、セグメント別の数値表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価の多くは人件費」「ソフトウエアやクラウドサービス、開発ツールに対する支出、投資も増加傾向」とあるが、金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益は前期に比べ、大幅に減少」「開発リソースの稼働に大規模な空きが発生したことが損失」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年8月期予想について、開発リソースの空きの解消や外部発注の減少は説明されているが、数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不確定な要素も残っております」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年8月期には、大規模なレベニューシェア収入は見込んでおりません」とある。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「VSPシステム」「大手異業種企業とのIP関連の新たな協業」「新オフィスビル」などが記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「いずれも開発完了までの累計で売上5億円以上を見込んでおり」とある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「新規プロジェクトの売上規模や開発期間は示されているが、前年・前期との比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「キャリア採用をより強化」「新卒採用は慎重に厳選」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「スマートフォンゲーム市場は競争の激しい状態」「家庭用ゲーム機・PC向けソフト市場…活況」とある。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「さらなる成長投資や株主還元への振り向けを具体的に検討し、お知らせいたします」とある。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元への言及はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「建設費用や移転に伴う諸経費等は約50億円を見込んで」とある。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「アナリスト・機関投資家向け決算説明会、1on1ミーティングにて…主なご質問をまとめた」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q19の決算説明に関する質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点で再開見込は聞いておりません」などの不確実性の説明はあるが、「差し控えたい」「未定」とする開示拒否はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益は増益予想です」「再開見込は聞いておりません」「約50億円を見込んで」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料本文は決算説明に関する質疑応答で構成されている。」）
