# トーセ（4728） 2026年８月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4728/disclosure/20261014550647
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4728

## 何が変わったか

2026年8月期は、海外向け大型ゲーム開発の一時停止やレベニューシェアの反動減により、売上高と営業利益が前期を下回った。一方、長岡京トーセビル建替えに伴う特別利益により、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業の海外向け大型プロジェクトが期中に一時停止し、3Q以降に大規模な稼働の空きが発生したことで売上総利益率が低下した。加えて、前期の高水準なレベニューシェアの反動減が営業減益の主因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期
- 売上高: {"value":6316,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 営業利益: {"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.8}
- 経常利益: {"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.9}
- 純利益: {"value":717,"unit":"百万円","yoy_pct":186.7}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は1,433百万円、前期比▲20.0%）
- 営業利益率: {"value":4.5,"unit":"%","yoy_change_pt":-5.9}
- 販管費: {"value":1149,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3,"売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1494,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":415,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":423,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":6.9,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 京都本社、西大路開発センター、長岡京開発センター、山崎開発センター、東京開発センター等。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"連結":592,"単位":"人","単体":550,"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"キャリア採用の強化に言及"}
- 業績見通しの前提: ゲーム事業の市場環境は堅調、主要プロジェクト完了と新規プロジェクト立ち上げ、外部発注減と稼働改善を前提とする。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"8.0%以上をめやす","実績値":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":25,"単位":"円","中間":12.5,"期末":12.5}
- 配当性向: {"value":67.7,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2830,"unit":"百万円（新オフィスビル建物本体の建築費用）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed（受注済みで5億円以上の売上が見込まれる主要開発プロジェクトを掲載）
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 薬学部生向けの対人業務シミュレーションツールを2026年10月にサービス開始、長岡京新オフィスビル建設と京都府下拠点の集約、AI活用・DX推進、社内教育、キャリア採用強化、Nintendo Switch 2対応・リマスター市場への取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年8月期の通期予想として売上高6,000百万円、営業利益415百万円などを掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には前期比の実績比較と翌期予想はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年8月期4Qとして売上高1,494百万円、営業利益4百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年8月期予想は掲載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「海外向け大型プロジェクトの停止」「レベニューシェアの反動減」「稼働の空きにより売上総利益率が低下」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外向け大型プロジェクトが期中に一時停止」「3Q以降に大規模な稼働の空きが発生」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ゲーム事業は売上高5,879百万円、営業利益247百万円、その他事業は売上高437百万円、営業利益37百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上総利益1,433百万円、販管費1,149百万円、販管費は前期比+46百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前期比▲319百万円、営業利益は▲405百万円。大型プロジェクト停止とレベニューシェア反動減を要因として記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ゲーム事業の市場環境は堅調」「外部発注減と稼働改善により売上総利益率が改善」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「受託開発需要や各プロジェクトの変動などのリスクを記載しているが、リスク額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中期的な課題と今後の取り組み」は説明されているが、中期経営計画の目標値は掲載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「薬学部生向けツールの2026年10月サービス開始、長岡京新オフィスビル建設、AI活用・DX推進を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数、単体離職率、ROE、プラットフォーム別売上、主要開発プロジェクトの状況を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「単体従業員数は前期の561名から550名、離職率は7.4%から5.5%。また、海外プロジェクト停止によりROEが低下と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた事業指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年8月末時点の単体従業員数550名、会社概要の連結従業員数592名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「Nintendo Switch 2やリマスター市場への説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2027年8月期予想として年間配当25円、配当性向67.7%を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「安定的にROE8.0％以上をめやすとする」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「建物本体の建築費用は約2,830百万円と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 決算説明資料」で、決算概要、業績予想、セグメント別概況、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に会社概要が1ページある一方、決算概要、業績予想、セグメント概況、取り組みが大部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「開発の詳細については一切お答えできません。ご了承をお願いいたします。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2027年8月期業績予想」「売却益は圧縮損と相殺される見通し」「今後のスケジュールは予定であり、状況によっては変更の可能性があります」と記載。」）
