# トーセ（4728） （開示事項の経過）長岡京トーセビル建替えに伴う固定資産（土地）の譲渡に伴う特別利益と特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4728/disclosure/20261008547901
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4728

## 何が変わったか

長岡京トーセビルの建替えに伴い、隣接する土地を2026年8月末に引き渡した。これにより、固定資産売却益8億98百万円と固定資産除却損1億49百万円を2026年8月期に計上した。

## 会社が挙げた理由

新オフィスビルの建設用地以外の隣接する土地を譲渡したため、固定資産売却益および固定資産除却損を計上した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 長岡京トーセビル建替えに伴う固定資産（土地）の譲渡に伴う特別利益と特別損失の計上
- 発生日: 2026年8月末日（2026年8月末日に土地の引渡しを行った日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社トーセ
- 対象拠点・対象製品: 京都府長岡京市の新オフィスビル建設用地以外の隣接する土地
- 原因: 新オフィスビルの建設用地以外の隣接する土地を譲渡したため
- 業績への影響額: 固定資産売却益8億98百万円、固定資産除却損1億49百万円（特別利益・特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年8月期（2025年9月1日～2026年8月31日）
- 業績予想への影響: 本日開示の2026年8月期決算短信に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 京都府長岡京市で新オフィスビルの建設を進める
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「固定資産除却損１億49百万円を計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「固定資産売却益８億98百万円を計上」および「固定資産除却損１億49百万円を計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「特別損益は、本日開示しております『2026年８月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には利益・売上高との比較記載がない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「建設用地以外の隣接する土地を譲渡」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「固定資産売却益８億98百万円を計上いたしました」「固定資産除却損１億49百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年８月期（2025年９月１日～2026年８月31日）の連結決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年８月末日に土地の引渡しを行い」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社トーセ」「京都府長岡京市」「建設用地以外の隣接する土地」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「固定資産売却益８億98百万円」「固定資産除却損１億49百万円」「2026年８月末日」「2026年８月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「固定資産売却益８億98百万円」「固定資産除却損１億49百万円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2026年８月末日に土地の引渡しを行い」「連結決算において、特別利益及び特別損失を…計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年２月26日にお知らせした固定資産（土地）の譲渡について」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「2026年８月末日に土地の引渡しを行い」「計上いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は現在…土地を譲渡したことによって」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は土地譲渡と特別損益の計上について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限・改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「（開示事項の経過）」として土地譲渡の進捗と損益計上を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産（土地）の譲渡」「固定資産売却益」「固定資産除却損」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
