# トーセ（4728） 2026年８月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4728/disclosure/20261008547872
種別: 決算
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4728

## 何が変わったか

2026年8月期は、売上高が4.8％減、営業利益が58.8％減となり、本業の収益性が大きく悪化しました。一方、土地売却益約7.48億円により最終利益は186.7％増となり、2027年8月期は減収ながら営業増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

海外大手ゲーム会社との大型開発プロジェクトが2026年2月末に急停止し、開発リソースに大規模な稼働の空きが発生したこと、レベニューシェアが減少し売上総利益率が低下したこと、前期に収益へ貢献した教育関連コンテンツ開発が終了した反動減などが減収減益の理由です。最終利益は、土地売却に伴う約7億48百万円の特別利益により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":6316,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 営業利益: {"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.8}
- 経常利益: {"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":717,"unit":"百万円","yoy_pct":186.7}
- １株当たり当期純利益: 94円66銭
- 売上高営業利益率: 4.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"82.7%","前期末":"78.1%"}
- 総資産: {"value":8198,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6823,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-218,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1365,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-189,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2356,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"営業利益":{"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":45.9},"経常利益":{"value":423,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2},"純利益":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":-61}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 26.4%（2027年8月期予想67.7%）
- 株主還元方針: 内部留保資金の充実を図りつつ、株主に対し安定的な配当を維持する方針。数値目標の記載はない。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":80388,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":898336,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":149477,"unit":"千円"},{"項目":"特別退職金","value":3203,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外会社なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 7,763,040株
- 期末自己株式数: 183,606株
- 業績の増減要因: 海外大手ゲーム会社との大型開発プロジェクトの急停止による開発リソースの稼働空き、レベニューシェアの減少、稼働率低下による売上総利益率の低下、前期に終了した教育関連コンテンツ開発の反動減、スマートフォンゲームのサービス終了などにより減収減益となった。一方、土地売却により特別利益が発生し、最終利益は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2026年８月期 決算短信」「１．2026年８月期の連結業績」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「2026年８月期の通期実績と、2027年８月期の「通期」業績予想が記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比4.8％減」、営業利益は「前期比58.8％減」、経常利益は「前期比50.9％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前期比186.7％増」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2026年8月期の売上高は6,316百万円（△4.8％）、営業利益は284百万円（△58.8％）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益284百万円、経常利益332百万円、親会社株主に帰属する当期純利益717百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年8月期の営業利益予想は415百万円（前期比45.9％増）、2026年8月期実績は284百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年8月期の年間配当は25.00円、2027年8月期予想も25.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「方針は「株主の皆様に対し安定的な配当を維持していくことを基本方針」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は固定資産売却益898,336千円、特別損失は固定資産除却損149,477千円および特別退職金3,203千円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の「減損損失」は「―」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ゲーム事業の売上高は前期比2.7％減、営業利益は60.2％減、その他事業の売上高は26.0％減、営業利益は45.5％減です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年8月期4.5％、2025年8月期10.4％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年8月期82.7％、2025年8月期78.1％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△218百万円」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「海外の大手ゲーム会社との家庭用ゲーム機向けソフトの大型開発プロジェクトが2026年2月末に急な一時停止」「前期の収益に大きく貢献した教育関連のコンテンツ開発が前期中に終了」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「稼働の空きが発生したことで売上総利益率が低下したことなどから」と説明されていますが、要因別の利益影響額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「Nintendo Switch 2対応の注目ソフトが多数リリース」、自社施策として「新規プロジェクトの早期受注やそれらのスムーズな立ち上げ」に取り組んだと記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は2億84百万円」と断定する一方、「営業増益を予想しております」「発生する見込みです」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年9月1日～2026年8月31日」とされ、売上高6,316百万円、営業利益284百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「建設費用に関して、継続するインフレ基調や建材コストの上昇等の懸念」「再開時期未定」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Steamで配信されたインディーゲームが2,000万ダウンロードを記録」「大型の開発プロジェクト2件」「スマートフォンゲーム1件」と記載されています。」）
