# トーセ（4728） 2026年８月期　第３四半期決算説明　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4728/disclosure/20260714593529
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4728

## 何が変わったか

ゲーム事業では、海外クライアント向け家庭用ゲーム機ソフトの開発が一時停止し、想定を超える稼働の空きが発生したため、固定費を吸収できず利益が悪化した。新規受注や社内リソース活用で一部を補っているが、逸失収益をすべてカバーできておらず、通期業績予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

継続的なベースアップなどによる人件費等の固定費増加、主要開発プロジェクトにおける外注費等の変動費増加、海外クライアント向け開発の一時停止による稼働の空き、前年同期に増加していたレベニューシェアの反動減が挙げられている。対策として、新規プロジェクトの早期受注・立ち上げ、内部リソースの活用、研修・研究開発への振り向けを進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第3四半期単独の売上高は13.6億円。営業赤字となったことが示されているが、営業損失額はnot_disclosed。
- 通期業績予想: not_disclosed（通期業績予想は据え置き）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね想定の範囲内で推移
- セグメント別実績: ゲーム事業について前年同期比で売上高は増収、セグメント営業利益は大幅減益と説明されているが、数値はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: 固定費が前年同期比で数％程度増加、前年同期のレベニューシェアが例年より億円単位で増加した反動減、海外クライアント向け開発停止による稼働の空き。個別の当期影響額はnot_disclosed。
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: ゲーム事業の減益要因：固定費増加、開発停止による稼働の空き、レベニューシェア反動減。、開発スタッフの対応：新規プロジェクトへの順次アサイン、既存業務への振り替え、研修・研究開発への活用。、逸失収益のカバー状況：一定のカバーは進んでいるが、全額の補填には未達。、通期予想の達成確度：進捗は概ね想定範囲内で、予想修正は不要なレンジ。、2027年8月期の見通し：安定推移を想定する一方、前半は開発終盤と新規立ち上げが重なり収益が高まりにくい可能性。、海外取引・Nintendo Switch 2対応：海外の中小規模案件が進行中で、主要タイトルの多くが同機種を含むマルチプラットフォーム対応。、長岡京トーセビル建替え：現時点では計画範囲内だが、インフレ・建材費上昇を注視。
- 新しい施策: 新規開発プロジェクトの早期受注と受注後の速やかな立ち上げ、内部リソースの活用強化、研修・研究開発によるスキルアップと生産性向上、急な開発工程キャンセル時に一定の補償を求められる契約条項の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期の事業見通しに対してこれまでの事業活動の全体的な進捗は、概ね想定の範囲内で推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想の修正は不要なレンジにとどまっている認識」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期（3ヶ月間）は13.6億円の売上」「営業赤字に陥るほど」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「固定費、人件費、外注費、稼働の空き、レベニューシェア反動減について文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一時停止となり、想定を超える稼働の空きが発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高は前年同期比増収」「セグメント営業利益は大幅な減益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「固定費は前年同期に比べ数％程度増加」「レベニューシェアが例年より億円単位で増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「第3四半期（3ヶ月間）は13.6億円の売上」「固定費は…数％程度増加」「すべてをカバーするには至っておりません」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「継続するインフレ基調や建材コストの上昇等の動向を注視」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下方修正のリスクはないのでしょうか」に対し、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期の売上水準の見通しはまだ不透明」「適正な稼働水準の確保に努めております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「一定の補償を求めることができる内容をあらかじめ契約に盛り込むことを検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「立ち上げ段階の2つの開発プロジェクト」「売上5億円以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「2つのプロジェクト、売上5億円以上という基準の記載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「決算説明 質疑応答集」およびQ1〜Q12の形式」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「主なご質問をまとめたもの」とする冒頭説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「第4四半期の売上水準の見通しはまだ不透明」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「まだ不透明」「安定した業績推移を想定」「収益が高まりにくい可能性も視野」」）
