# トーセ（4728） 2026年８月期　第３四半期決算説明資料（解説付）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4728/disclosure/20260709590324
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4728

## 何が変わったか

ゲーム事業の海外向け大型プロジェクトが一時停止し、3Qの稼働率と利益が落ち込んだため、累計の営業利益は前年同期を下回った。一方、土地売却による特別利益を見込み、通期業績予想は前回発表から据え置いた。

## 会社が挙げた理由

海外クライアント向け大型開発プロジェクトの一時停止で開発リソースに稼働の空きが発生したこと、レベニューシェアが前年同期より減少したこと、固定的な製造原価をカバーする売上を確保できなかったことが営業減益の理由。純利益の増加は、前年同期に発生した減損損失や移転補償金などの特別損失が当期には発生しなかったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4822,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.8}
- 経常利益: {"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.9}
- 純利益: {"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":61}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.8,"unit":"%","yoy_change_pt":-4.6}
- 販管費: {"value":861,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6,"売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結":{"売上高":{"value":1363,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-51,"unit":"百万円"}},"ゲーム事業":{"売上高":{"value":1266,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-61,"unit":"百万円"}},"その他事業":{"売上高":{"value":97,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6510,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":405,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":410,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":790,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":74.1,"営業利益":69.2,"経常利益":78.7,"親会社株主に帰属する当期純利益":25.4},"ゲーム事業":{"売上高":74.3,"営業利益":73.2},"その他事業":{"売上高":70.8,"営業利益":37.2}}
- 計画に対する自己評価: 概ね想定の範囲内
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":600,"単位":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2660,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中小規模を含む新規ゲーム開発プロジェクトの早期受注と早期立ち上げ、プロジェクトE・Fの立ち上げ、教育機関向けインタラクティブなデジタル学習基盤の構築、AIとゲーム要素を応用した医療分野の対人業務シミュレーションツールの開発、異業種企業とのゲームビジネス協業の模索、音楽・芸能コンテンツを活用したデジタル・非デジタルサービスの企画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「セグメント別概況」表に、ゲーム事業、その他事業、連結合計の各売上高・営業利益の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「3Q累計の進捗は概ね想定の範囲内であり、現時点では通期業績予想を据え置く。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期推移表で2026年8月期3Qの連結売上高1,363百万円、営業利益▲51百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期の通期業績予想は、前回発表したものから変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「稼働の空き、レベニューシェア減少、特別損失の有無などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外クライアント向けの開発プロジェクトが一時停止」「開発リソースに稼働の空きが発生」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別概況」表に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費822百万円から861百万円、前年同期比+38百万円・+4.6％と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲227百万円・▲44.8％。稼働の空きとレベニューシェア減少を要因として記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の据え置き理由は記載されているが、数値化された見通し前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「プロジェクト中止の可能性などは記載されているが、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「速やかな稼働の最大化に努めております」「新規プロジェクトの早期受注」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ておよび本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクトE・Fを立ち上げ」「デジタル学習基盤」「医療分野でのシミュレーションツール」等を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「売上5億円以上が見込まれる主要開発プロジェクトA〜F、連結従業員数600名を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要開発プロジェクトと従業員数の前年同期比は記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数（連結）600名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場調査及びビジネス企画を推進」と記載する一方、規模・シェアの数値なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「建物本体の建築費用 約2,660百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 第3四半期決算説明資料（解説付）」で、業績ハイライトやグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要および本資料取扱上の注意は各1頁で、他の頁は業績説明中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「開発の詳細については一切お答えできません。ご了承をお願いいたします。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「特別利益の発生を見込む」「再開時期未定」「追加で発生する可能性があります」と記載。」）
