# トーセ（4728） 2026年８月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4728/disclosure/20260709590295
種別: 決算
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4728

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.8％減とほぼ横ばいでしたが、営業利益は44.8％減少しました。一方、前年同期にあった減損損失などの特別損失がなく、親会社株主に帰属する四半期純利益は61.0％増加しました。

## 会社が挙げた理由

海外クライアント向け大型開発プロジェクトの一時停止で開発リソースに稼働の空きが生じ、固定的な製造原価をカバーする売上を確保できなかったこと、ゲーム事業のレベニューシェアが減少したことが営業減益の主因です。純利益は、前年同期に発生した減損損失や移転補償金が当期には発生しなかったため増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":4822,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.8}
- 経常利益: {"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":61}
- １株当たり当期純利益: 26.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.2,"前期末":78.1}
- 総資産: {"value":7751,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6256,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6510,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9},"営業利益":{"value":405,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.3},"経常利益":{"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.5},"純利益":{"value":790,"unit":"百万円","yoy_pct":215.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":61470,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期は計上なし。前年同期は147,360千円を計上。
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失ともに計上なし。前年同期は投資有価証券売却益491千円、減損損失147,360千円、移転補償金166,705千円を計上。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外なし（社数・社名の記載なし）。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 7763040
- 期末自己株式数: 183606
- 業績の増減要因: 海外クライアント向け大型開発プロジェクトの一時停止による開発リソースの稼働空き、主要プロジェクトの終盤工程入り、ゲーム事業のレベニューシェア減少、スマートフォンゲーム1件のサービス終了。前年同期に発生した減損損失・移転補償金が当期には発生しなかったことも最終利益を押し上げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高4,822百万円、通期予想6,510百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高4,822百万円／通期予想6,510百万円、営業利益280百万円／通期予想405百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.8％減、営業利益44.8％減、経常利益35.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益61.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高4,822百万円（前年同期比0.8％減）、営業利益280百万円（同44.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益280百万円、経常利益322百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益200百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益280百万円、通期営業利益予想405百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当金合計25.00円、2026年8月期予想25.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の「特別利益合計 ―」「特別損失合計 ―」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の固定資産の減損損失について「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ゲーム事業のセグメント営業利益は前年同期比41.9％減、その他事業は同69.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高4,822百万円・営業利益280百万円、前年同期の売上高4,863百万円・営業利益507百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末80.2％、前期末78.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外クライアント向けの大型の開発プロジェクトが一時停止（再開時期未定）となり、3月以降開発リソースに稼働の空きが発生しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「開発リソースに稼働の空きが発生」「レベニューシェアが減少したことなど」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「先方の方針変更による一時停止（再開時期未定）」「スマートフォンゲーム1件が、2026年4月にサービス終了」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では通期の連結業績予想を据え置くことといたします」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日～2026年5月31日」、売上高4,822百万円、営業利益280百万円、通期予想6,510百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外クライアント向けの開発プロジェクトの一時停止」「再開時期未定」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示」がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スマートフォンゲーム1件が、2026年4月にサービス終了を迎えた」。」）
