# トーセ（4728） 2026年８月期　第２四半期（中間期）決算説明　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4728/disclosure/20260428513335
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4728

## 何が変わったか

中間期の業績が好調な理由として、ゲーム開発案件の高い稼働率、安定した収益性、追加受注による開発規模の拡大が説明された。一方、海外クライアント案件の一時停止を受け、新規案件の早期受注や開発リソースの再配置で通期予想の達成を目指す方針が示された。

## 会社が挙げた理由

主要なゲーム開発プロジェクトが高い稼働率で進行し、大きなトラブルなく収益性を維持できたこと。開発の進捗や品質が評価され、当初想定していなかった追加業務を受注し、開発規模が膨らんだこと。海外案件の一時停止については、クライアントが財務面などを総合的に勘案し、投資抑制を決めたためと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 高いとの定性的説明のみ。数値はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 開発リソースの移行、新規プロジェクトの受注・契約・開発進行が前提。数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 海外エンタテインメント市場は成長予想との定性的説明のみ。数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 中間期が好調な要因：主要開発案件の高稼働・安定収益、追加受注による開発規模拡大、海外クライアント案件の一時停止：先方の投資抑制による方針転換、通期予想の達成可能性：新規案件の早期受注・立ち上げにより現時点で下方修正不要との認識、案件停止への対応：複数商談の並行推進、リソース移行、契約への補償条項の検討、AI活用：開発効率化を中心に投資・活用を拡大するが、効果はまだ定量把握前、市場環境：家庭用ゲーム機・PC向けは旺盛、スマートフォン向けは競争激化、投資方針：新オフィス建設、アライアンス・M&A、新技術・AI関連投資、株主還元：安定配当を基本とし、成長・利益安定時に拡充を検討
- 新しい施策: 新規ゲーム開発プロジェクトの早期受注・立ち上げ、急な案件キャンセルに備えた契約上の補償条項の検討、AI活用に向けたサーバー、アカウント、セキュリティへの投資、京都府長岡京市の新オフィスビル建設、異業種パートナーとのアライアンスやM&Aの検討、従業員のAIリスキリング

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期の業績予想に対し進捗率が高く好調なようですが」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答で構成され、3か月単独の売上高・利益数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プロジェクトの開始当初には想定していなかった業務を追加で受注」「開発規模が想定よりも膨らんでいる」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「コストについてはAI投資やエネルギー・資材コストへの定性的言及にとどまる。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「先方の財務面等を総合的に勘案した経営判断として、投資抑制を決定されたようです」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新規プロジェクトの早期受注とスムーズな立ち上げに取り組んでおり」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「事業に影響が出てくると考えられます」「建設計画に遅れが生じることも考えられます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期末までに開発業務を進行させている必要があります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新オフィスビルの建設」「AI関連の投資を強化」「アライアンス、技術や人財取り込みのためのM&A」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「案件の稼働や市場環境への言及はあるが、数値KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人財育成やリスキリングへの言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「海外のエンタテインメント市場は今後も成長していくと予想」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「安定配当を株主還元の基本方針」「配当方針の見直しも含め、株主還元の拡充を検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「現在予定している最大の投資は、京都府長岡京市の新オフィスビルの建設です」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「主なご質問をまとめたものです」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1からQ18まで業績、事業、投資、株主還元に関する質疑で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「まだその効果を定量的に把握する段階には至っておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績予想は達成可能な水準です」「見通しの確実性が高まった段階で」「可能性がある」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期の業績予想に対し進捗率が高く好調なようですが」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「当四半期3か月単独の業績数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な要因は…稼働高く進行し」「追加で受注したことなどにより」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「追加で受注」「開発規模が想定よりも膨らんでいる」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用に関する数値表や内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「先方の意向は変わらず、残念ながら一時停止となりました」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「大きな滞りなく進めることができれば業績予想は達成可能」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績への影響の抑制に努めます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年8月期末までには、今後取り組むプロジェクトがほぼ揃い」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI関連の投資を強化」「補償を求めることができる内容をあらかじめ契約に盛り込むことを検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値化されたKPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人財育成・リスキリングへの言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「活況な市場が継続することを期待しております」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「安定配当を株主還元の基本方針」「株主還元の拡充を検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新オフィスビルの建設」「サーバーの増強、全従業員のアカウント準備、セキュリティの強化」」）
