# トーセ（4728） 2026年８月期　第２四半期（中間期）決算説明資料（解説付）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4728/disclosure/20260417506002
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-17
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企業ページ: https://komori.app/company/4728

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、ゲーム事業の開発案件が活発に進んだことで増収増益となった。一方、海外案件の一時停止などで下期の不確実性が残るため、通期業績予想は前回発表から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業では複数の主要プロジェクトが活発に進行し、追加作業の受注や新規プロジェクトの立ち上げも売上増に寄与した。主要プロジェクトの収益性も良好だった。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期に発生した建物の減損損失やテナント移転補償費用が当中間期にはなかったことも増益要因となった。一方、海外ゲーム会社との開発プロジェクトの一時停止と、複数案件の移行により下期の稼働に不確実性が残るため、予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3459,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 経常利益: {"value":363,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 純利益: {"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":156.2}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は912百万円、前年同期比+4.3%だが、率および前年同期比の増減ポイントは開示なし）
- 営業利益率: 9.6%、前年同期比▲0.5ポイント
- 販管費: {"value":580,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1604,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":99,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6510,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":405,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":410,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":790,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"53.1%","営業利益":"82.0%","経常利益":"88.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"30.7%","ゲーム事業売上高":"53.6%","ゲーム事業営業利益":"90.2%","その他事業売上高":"46.6%","その他事業営業利益":"16.1%"}
- 計画に対する自己評価: ゲーム事業の収益性は想定を大きく上回る一方、その他事業の売上・利益の進捗率は少し低調。その他事業の仕込み活動は計画通り。
- セグメント別実績: {"ゲーム事業":{"売上高":{"value":3272,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"営業利益":{"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}},"その他事業":{"売上高":{"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.7},"営業利益":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.8}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因別の金額一覧・ウォーターフォールはなし）
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":597,"単位":"名（連結、2026年2月28日現在）","期中の増減・採用計画":"キャリア採用をより強化する方針"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed（中期的な基本戦略・課題は説明されているが、数値目標と目標年度はなし）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":25,"unit":"円"},"中間配当":{"value":12.5,"unit":"円"},"期末配当":{"value":12.5,"unit":"円"}}
- 配当性向: 24.0%（予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2660,"unit":"百万円（新オフィスビル建物本体の建築費用計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 家庭用ゲーム機・PC関連の新規プロジェクトEの立ち上げ、全従業員を対象とした生成AI活用環境の整備・使用ルール研修、AI・DXによる業務効率化と基幹システムへのAI導入検討、教育・医療分野でのデジタル学習基盤・シミュレーションツールの構築、アニメ・スポーツIPを活用したデジタル／非デジタルサービスの企画、長岡京新オフィスビルの建設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「ゲーム事業売上高53.6%、営業利益90.2%、その他事業売上高46.6%、営業利益16.1%、連結合計売上高53.1%、営業利益82.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「ゲーム事業は堅調に推移し収益性も想定を大きく上回っているものの」「その他事業は…進捗率が少し低調」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年8月期2Qの連結売上高1,604百万円、営業利益99百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比で増収増益」「前年同期を上回った」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回発表の業績予想を据え置く」「前回発表したものから変更はありません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「主要プロジェクトの進行、追加作業の受注、プロジェクト終了の反動などが文章で説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数の主要な開発プロジェクトが稼働高く推移」「追加業務の受注や新規プロジェクトの立ち上げも寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別概況に各事業の売上高・営業利益と中間実績が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は554百万円から580百万円と示されているが、内訳は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「その他事業売上高は前年同期比49.7%減の186百万円、営業利益は86.8%減の7百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第3四半期以降は複数のプロジェクトの立ち上げ、開発リソースの移行が重なる見通し」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「プロジェクト移行期の不確実性を慎重に考慮し」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規プロジェクトの早期受注とスムーズな立ち上げに全力を注いでおります」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な経営戦略として、ビジネス面では、ゲーム領域と非ゲーム領域の2つの方向性で取り組み」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに、プロジェクトEを立ち上げ」「全従業員を対象に、生成AIを活用できる環境を用意」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数（連結）597名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「会社概要では2026年2月28日現在の従業員数597名が示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、利益、プロジェクト状況などの説明はあるが、単価と数量の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）597名」「キャリア採用をより強化する方針」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場競争の激しい状況」と記載されているが、市場規模やシェアの数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当25円、配当性向24.0%（予想）。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当方針と配当額に限られている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期的な課題と取り組みの説明に財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「建物本体の建築費用 約2,660百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 第2四半期（中間期）決算説明資料（解説付）」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「本資料お取扱上の注意」のページがある一方、業績概要・セグメント別概況が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「開発の詳細については一切お答えできません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「再開時期未定」「下期に不確実性残る」「追加業務を受注する可能性もあります」「寄与してくることを見込んでおります」。」）
