# トーセ（4728） 2026年８月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4728/disclosure/20260415504851
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4728

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、ゲーム事業の主要プロジェクトが活発に進み、前年同期比で増収増益となった。一方、プロジェクトの一時停止による下期の不確実性を理由に、通期業績予想は前回発表から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業では複数の主要プロジェクトの開発活動が活発に進行し、収益性も良好だったため。通期予想を据え置いた理由は、ゲーム事業でプロジェクトの一時停止と他プロジェクトへの移行が重なり、3Q以降の稼働に不確実性が残るため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3459,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 経常利益: {"value":363,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 純利益: {"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":156.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.6,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.5}
- 販管費: {"value":580,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1604,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":99,"unit":"百万円"},"ゲーム事業売上高":{"value":1514,"unit":"百万円"},"ゲーム事業営業利益":{"value":101,"unit":"百万円"},"その他事業売上高":{"value":89,"unit":"百万円"},"その他事業営業利益":{"value":-2,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6510,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":405,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":410,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":790,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":53.1,"連結営業利益":82,"連結経常利益":88.7,"連結純利益":30.7,"ゲーム事業売上高":53.6,"ゲーム事業営業利益":90.2,"その他事業売上高":46.6,"その他事業営業利益":16.1,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ゲーム事業":{"売上高":{"value":3272,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"営業利益":{"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}},"その他事業":{"売上高":{"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.7},"営業利益":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.8}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":597,"unit":"人（連結、2026年2月28日現在）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"キャリア採用をより強化する方針"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":25,"unit":"円／株","中間配当":12.5,"期末配当":12.5}
- 配当性向: {"value":24,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2660,"unit":"百万円（新オフィスビル建物本体の建築費用）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内既存クライアント向けの新規開発プロジェクトEの立ち上げ、AI活用範囲の積極的な拡大とDX推進、教育関連分野・エンタテインメント領域での新規事業創出、長岡京新オフィスビルの建設、社内教育の充実とキャリア採用の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「ゲーム事業 売上高…進捗率53.6%」「ゲーム事業 営業利益…90.2%」「その他事業 売上高…46.6%」「その他事業 営業利益…16.1%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期 1Q 1,855、2Q 1,604」「営業利益 1Q 232、2Q 99」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回発表の業績予想を据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「複数の主要なプロジェクトの開発活動が活発に進行」「減収による減益に加え…仕込みに軸足」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数の主要な開発プロジェクトが稼働高く推移」「追加業務の受注や新規プロジェクトの立ち上げも寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別概況」に各事業の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費 554 580 +25 +4.6%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期に貢献したコンテンツ開発や試作プロジェクト終了による反動」「新規ユーザーの減少」「海外クライアントとの開発プロジェクトが一時停止」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値化された業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「3Q以降の稼働に不確実性が残る」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に不確実性残る」「その他事業は追い上げ見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中期的な課題と取り組み」「基本戦略」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たにEを立ち上げ」「AIの活用範囲の積極的な拡大」「新オフィスビル建設予定地」「新しいビジネスの創出」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「売上が5億円以上見込まれる…主要な開発プロジェクト」および「従業員数597名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「Dは先方の方針変更により一時停止。一方で新たにEを立ち上げ」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）597名」「キャリア採用をより強化する方針」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場調査やビジネス企画を進める」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定的な配当を維持」「25円配当」「24.0%配当性向」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「建物本体の建築費用 約2,660百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年8月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」ページがある一方、「業績ハイライト」「業績予想ハイライト」「セグメント別概況」が資料の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「開発の詳細については一切お答えできません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「3Q以降の稼働に不確実性が残る」「特別利益が発生する見込み」「開発プロジェクトは…中止になる可能性があります」」）
