# 新規買収先ののれん・顧客関連資産の減損リスク｜ＣＡＣ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（4725）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「株式会社シー・アイ・エム総合研究所
のれん
－
1,315
顧客関連資産
－
211
株式会社Rosso
のれん
－
831
顧客関連資産
－
81」 — 2024年度に子会社化したシー・アイ・エム総合研究所とRossoについて、のれん・顧客関連資産を計上し、顧客取引、売上高・営業利益、事業計画に基づく将来キャッシュ・フローを用いて減損兆候を評価するリスクを重要な会計上の見積りとして新たに開示している。 (https://komori.app/company/4725/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「「国内IT」において、のれんの減損損失を190百万円、無形固定資産（その他）の減損損失を157百万円計上しております。」 — 国内ITにおいて、のれん190百万円と無形固定資産157百万円の減損損失が実際に計上された。新規買収先の資産との直接の対応関係は本文では特定されていない。 (https://komori.app/company/4725/filing/2025-h1)
- FY2025 再掲 「顧客関連資産については、各連結会計年度において各社の顧客との取引状況、及び売上高・営業利益の推移を基に減損の兆候の有無を把握し、減損の兆候があると判断した場合は、価値の毀損があると見積もった金額について減損損失を計上する可能性があります。」 — 買収により計上したのれん・顧客関連資産について、各社の顧客取引、売上高・営業利益、将来キャッシュ・フローを基礎に減損兆候を評価する考え方を継続している。 (https://komori.app/company/4725/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間において、株式会社JEMSの株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、「国内IT」においてのれんが1,903百万円発生しております。なお、のれんの金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。」 — 新規買収先ののれん・顧客関連資産の減損リスクに関連し、JEMSの子会社化に伴い1,903百万円ののれんが計上された。 (https://komori.app/company/4725/filing/2026-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 新規買収先ののれん・顧客関連資産の減損リスクを含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4725/filing/2026-h1)
