# BPO/BTOサービスの伸長と黒字化｜ＣＡＣ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（4725）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「BPO/BTOサービス　当第２四半期の売上高は、人事BPOサービス、医薬BTOサービス共に伸長し、59億13百万円（前年同期比16.5％増）となりました。営業利益は１億91百万円（前年同期は28百万円の営業損失）となりました。」 — BPO/BTOサービスの売上高は前年同期比16.5％増加し、前年同期の営業損失から営業利益191百万円となった。 (https://komori.app/company/4725/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 前進 「当第３四半期の売上高は、人事BPOサービス、医薬品開発支援サービスともに伸長し、86億68百万円（前年同期比12.0％増）となりました。営業利益は２億16百万円（同13.6％増）となりました。」 — BPO/BTOサービスは売上高、営業利益とも前年同期を上回り、前四半期からの成長・黒字化傾向を継続している。 (https://komori.app/company/4725/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 その他 「売上高は、医薬品開発支援サービス、人事BPOサービスともに増収となったため、30億63百万円（前年同期比4.7％増）となりました。営業利益は45百万円（同79.8％減）となりました。」 — BPO/BTOサービスは売上高が前年同期比4.7％増となり黒字を維持したが、営業利益は前年同期比79.8％減となった。 (https://komori.app/company/4725/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 その他 「売上高は、前年同期並みに推移し、59億88百万円（前年同期比1.3％増）となりました。営業利益は16百万円（同91.5％減）となりました。」 — BPO/BTOサービスは売上高が前年同期比1.3％増となったが、営業利益は前年同期比91.5％減となった。 (https://komori.app/company/4725/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 その他 「売上高は、医薬品開発支援サービスが増収となったため、90億63百万円（前年同期比4.6％増）となりました。営業利益は１億65百万円（同23.5％減）となりました。」 — BPO/BTOサービスは売上高が4.6％増となったが、営業利益は23.5％減となった。 (https://komori.app/company/4725/filing/2017-q3)
- FY2017 その他 「売上高は、医薬品開発支援サービス、人事BPOサービスともに伸長し、123億28百万円（前年度比4.4％増）となりました。営業利益は３億48百万円（同7.5％減）となりました。」 — BPO/BTOサービスは両サービスの増収により売上高が4.4％増となったが、営業利益は7.5％減少した。 (https://komori.app/company/4725/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再定義 「当第１四半期連結会計期間より、当期を初年度とする新中期経営戦略を策定し、目標や施策、事業評価の管理区分を変更したことに伴い、報告セグメントを従来の「システム構築サービス」、「システム運用管理サービス」及び「BPO/BTOサービス」の３区分から、「国内IT」、「海外IT」及び「CRO」の３区分に変更しております。」 — 従来のBPO/BTOサービス区分から、国内IT・海外IT・CROによる区分へ変更され、CRO事業の収益力改善を中心に業績を開示する形へ再整理された。 (https://komori.app/company/4725/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「第１四半期連結会計期間より、当期を初年度とする新中期経営戦略を策定し、目標や施策、事業評価の管理区分を変更したことに伴い、報告セグメントを従来の「システム構築サービス」、「システム運用管理サービス」及び「BPO/BTOサービス」の３区分から、「国内IT」、「海外IT」及び「CRO」の３区分に変更しております。」 — BPO/BTOサービスを独立表示していた従来の区分から、国内IT・海外IT・CROによる区分へ変更した状態が続いている。 (https://komori.app/company/4725/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間より、当期を初年度とする新中期経営戦略を策定し、目標や施策、事業評価の管理区分を変更したことに伴い、報告セグメントを従来の「システム構築サービス」、「システム運用管理サービス」及び「BPO/BTOサービス」の３区分から、「国内IT」、「海外IT」及び「CRO」の３区分に変更しております。」 — BPO/BTOサービスを独立表示していた従来の区分から、国内IT・海外IT・CROによる区分へ変更した状態が続いている。CROセグメント利益は570百万円となった。 (https://komori.app/company/4725/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「BPO/BTOサービス　9,815」 — 製品・サービス別開示ではBPO/BTOサービス売上高が前年度の12,206百万円から9,815百万円へ減少した。報告セグメントは引き続き国内IT・海外IT・CROに再編された区分で開示されている。 (https://komori.app/company/4725/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「BPO/BTOサービス　6,354」 — 製品・サービス別売上高でBPO/BTOサービスは6,354百万円となり、前年度の8,011百万円から減少した。報告セグメントは引き続き国内IT・海外IT・CROの区分で開示されている。 (https://komori.app/company/4725/filing/2021-fy)
- FY2022 その他 「BPO/BTOサービス　1,475」 — 製品・サービス別売上高におけるBPO/BTOサービスは1,475百万円となり、前年度の6,354百万円から大幅に減少した。報告セグメントも国内IT・海外ITの2区分に再編されている。 (https://komori.app/company/4725/filing/2022-fy)
- FY2025 その他 「BPO/BTO
サービス
1,736」 — BPO/BTOサービス売上高は前年度の1,623百万円から1,736百万円へ増加した。報告セグメントは国内IT・海外ITの2区分のままだが、サービス別売上では小幅な回復が示された。 (https://komori.app/company/4725/filing/2025-fy)
