# システム運用管理サービスの営業黒字化｜ＣＡＣ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（4725）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「システム運用管理サービス　当第２四半期の売上高は、概ね前年同期並みに推移し、90億37百万円（前年同期比0.8％増）となりました。営業利益は89百万円（前年同期は24百万円の営業損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比0.8％増にとどまったが、営業損益は前年同期の損失から89百万円の利益となった。 (https://komori.app/company/4725/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 前進 「当第３四半期の売上高は、概ね前年同期並みに推移し、133億63百万円（前年同期比0.4％増）となりました。営業利益は１億77百万円（前年同期は90百万円の営業損失）となりました。」 — システム運用管理サービスは前年同期の営業損失から営業利益177百万円となり、黒字化後の改善を示している。 (https://komori.app/company/4725/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 前進 「売上高は、主要顧客向けの増収等により、50億41百万円（前年同期比10.6％増）となりました。営業利益は１億５百万円（同214.5％増）となりました。」 — システム運用管理サービスは売上高が10.6％増、営業利益が前年同期比214.5％増となり、黒字化後の改善を継続している。 (https://komori.app/company/4725/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 前進 「売上高は、一部顧客の増収等のため、95億39百万円（前年同期比5.6％増）となりました。営業利益は１億70百万円（同90.5％増）となりました。」 — システム運用管理サービスは売上高が5.6％増、営業利益が90.5％増となり、黒字化後の改善を示している。 (https://komori.app/company/4725/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 前進 「売上高は、国内一部顧客の増収等のため、139億85百万円（前年同期比4.7％増）となりました。営業利益は１億88百万円（同6.2％増）となりました。」 — システム運用管理サービスは売上高が4.7％増、営業利益が6.2％増となり、黒字化後の改善を継続している。 (https://komori.app/company/4725/filing/2017-q3)
- FY2017 前進 「＜システム運用管理サービス＞売上高は、国内・海外ともに伸長したことから、188億79百万円（前年度比5.2％増）となりました。営業利益は３億72百万円（同33.3％増）となりました。」 — システム運用管理サービスは国内・海外の売上高が5.2％増、営業利益が33.3％増となり、黒字化後の改善が進んだ。 (https://komori.app/company/4725/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再定義 「当第１四半期連結会計期間より、当期を初年度とする新中期経営戦略を策定し、目標や施策、事業評価の管理区分を変更したことに伴い、報告セグメントを従来の「システム構築サービス」、「システム運用管理サービス」及び「BPO/BTOサービス」の３区分から、「国内IT」、「海外IT」及び「CRO」の３区分に変更しております。」 — 従来のシステム運用管理サービスを独立表示する区分から、国内IT・海外ITによる区分へ変更された。 (https://komori.app/company/4725/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「第１四半期連結会計期間より、当期を初年度とする新中期経営戦略を策定し、目標や施策、事業評価の管理区分を変更したことに伴い、報告セグメントを従来の「システム構築サービス」、「システム運用管理サービス」及び「BPO/BTOサービス」の３区分から、「国内IT」、「海外IT」及び「CRO」の３区分に変更しております。」 — 従来のシステム運用管理サービスを独立表示する区分から、国内IT・海外ITによる区分へ変更した状態が続いている。 (https://komori.app/company/4725/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間より、当期を初年度とする新中期経営戦略を策定し、目標や施策、事業評価の管理区分を変更したことに伴い、報告セグメントを従来の「システム構築サービス」、「システム運用管理サービス」及び「BPO/BTOサービス」の３区分から、「国内IT」、「海外IT」及び「CRO」の３区分に変更しております。」 — 従来のシステム運用管理サービスを独立表示する区分から、国内IT・海外ITによる区分へ変更した状態が続いている。 (https://komori.app/company/4725/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「なお、第１四半期連結会計期間（2020年１月１日～2020年３月31日）より、報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、国内ITセグメントと海外ITセグメント間におけるオフショア事業に係るセグメント利益又は損失の測定方法を変更しています。」 — 従来のシステム運用管理サービス単独区分ではなく、国内IT・海外IT等の再編後区分で業績管理・開示する状態を継続している。 (https://komori.app/company/4725/filing/2020-q2)
