# 英国のEU離脱・新興国景気減速による先行き不透明感｜ＣＡＣ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（4725）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 顕在化 「イギリスのEU離脱決定に伴う株式市場の混乱や新興国景気の減速等により、景気の先行きは不透明な状況にありました。」 — 英国のEU離脱決定や新興国景気減速を背景として、景気の先行き不透明感を記載している。 (https://komori.app/company/4725/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間（平成28年１月１日～平成28年９月30日、以下「当第３四半期」）におけるわが国の経済は、全体的に緩やかな回復基調が継続しましたが、海外経済の不確実性の高まり等により、景気の先行きは不透明な状況が続いています。」 — 海外経済の不確実性が高まったとの表現となり、景気の先行き不透明感が継続している。 (https://komori.app/company/4725/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 後退 「欧州では政治リスクに対する不透明感はあるものの、消費の持ち直しにより堅調な推移となりました。当社グループと関係の深いインドを含む新興国においては、景気減速から回復の兆しが見えています。」 — 海外経済全般の不確実性という従来の表現から、欧州の政治リスクに範囲が絞られ、新興国には回復の兆しが示されている。 (https://komori.app/company/4725/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 後退 「当社グループと関係の深いインドにおいては、高額紙幣廃止に伴う一時的な混乱があったものの、高成長を維持すると見られています。」 — インドについては高額紙幣廃止による一時的な混乱を認めつつ、高成長維持の見通しを示している。 (https://komori.app/company/4725/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 後退 「当社グループと関係の深いインドにおいては、2017年７月に導入された統一物品サービス税（GST）による影響があったものの、景気は緩やかに持ち直すと見られています。」 — 従来の海外経済全般の不透明感から、インドのGSTによる影響という個別要因に範囲が絞られ、景気は持ち直しの見通しとされている。 (https://komori.app/company/4725/filing/2017-q3)
- FY2017 再定義 「海外での事業活動は、各地域における政治や経済、為替等の動向、様々な法的規制、商習慣、社会的混乱等、様々な影響下にあり、これらにより海外での事業活動が悪影響を被った場合は、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 英国のEU離脱やインドの個別要因を中心とした記載から、海外事業全般に関する政治・経済・為替・規制等のリスクへ整理されている。 (https://komori.app/company/4725/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 海外事業に関する政治・経済・為替・規制等のリスクについて、前事業年度から重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4725/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 海外事業に関する政治・経済・為替・規制等のリスクについて、新たな発生・重要な変更はないとした。 (https://komori.app/company/4725/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 海外事業に関する政治・経済・為替・規制等のリスクについて、新たな発生・重要な変更はないとした。 (https://komori.app/company/4725/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 海外事業に関する政治・経済・為替・規制等のリスクについて、新たな発生・重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4725/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 海外事業に関する政治・経済・為替・規制等のリスクについて、新たな発生・重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4725/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 海外事業の政治・経済・為替・規制等を含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4725/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「海外での事業活動は、各地域における政治や経済、為替等の動向、様々な法的規制、商習慣、社会的混乱等、様々な影響下にあり、これらにより海外での事業活動が悪影響を被った場合は、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 海外事業に関する政治・経済・為替・規制等のリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4725/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 海外事業を含む既存の政治・経済・為替・規制等のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4725/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 海外事業に関する政治・経済・為替・規制等の既存リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4725/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 海外事業に関する政治・経済・為替・規制等の既存リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4725/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 海外経済等の先行き不透明感を含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4725/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 海外事業の政治・経済・為替・規制等を含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4725/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 海外事業の政治・経済・為替・規制等を含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4725/filing/2026-h1)
