# ＣＡＣ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（4725） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4725/filing/2024-q1
提出日: 2024-05-14
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4725
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TCRC.pdf

## 事業

CAC Holdingsは、純粋持株会社として国内外のIT事業を展開しています。2024年3月31日現在の当社グループは、連結子会社22社・非連結子会社8社・関連会社4社で構成されています。事業は国内IT事業および海外IT事業の2領域を軸に、金型・試作品など個別受注生産形態の製造業向け生産管理システムを提供する事業を含みます。2021年度末に策定したCAC Vision 2030「テクノロジーとアイデアで、社会にポジティブなインパクトを与え続ける企業グループへ」を長期目標とし、現在の中期経営計画（2022年度～2025年度、フェーズ1）を通じて、国内外の既存受託事業の安定収益の確保と、2026年度以降のフェーズ2へ向けたデジタルプロダクト＆サービス創造の準備を進めています。セグメント別には国内ITと海外 ITを核としており、2024年1月1日から3月31日までの第1四半期連結累計期間の構成は国内ITが9,388百万円、海外ITが3,466百万円、合計は12,855百万円となっています。国内ITの調整後EBITDAは1,130百万円、海外ITは367百万円、合計は1,144百万円、総調整後EBITDAは11,44百万円で、利益率は合計で8.9%です。なお、国内ITでは子会社1社を連結範囲から除外した影響があったものの、中核子会社の増収と円安効果等により前年同期比で売上高は0.8%増、調整後EBITDAは4.4%増となりました。海外ITではインドにおける金融向け案件縮小などがあったものの、円安効果と米国・中国での案件伸長等により売上高は前年同期比10.7%増となりました。以下に主要な財務・事業指標を整理します。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 国内IT / 売上高 94億円 / 売上構成比 73% / 営業利益 11億円
- 海外IT / 売上高 35億円 / 売上構成比 27% / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
