# ＣＡＣ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（4725） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4725/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-12
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4725
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O076.pdf

## 事業

CAC Holdingsは主に国内ITおよび海外ITのITサービス事業を展開する企業グループである。第1四半期連結累計期間において、CRO事業を廃止し、国内ITと海外ITの2セグメントでの事業運営へと変更した。CAC Vision 2030の下、AIやIoT等のデジタル技術やデータを活用したソリューションの継続的な創出を通じて「社会課題の解決につなげていく高収益・高成長の企業グループへ」という長期方針を掲げている。中期経営計画（2022年度～2025年度）では、国内外における既存受託事業の安定的収益確保と、2026年度以降に向けてデジタルプロダクト＆サービスを継続的に生み出す仕組みの構築を目指し、体制拡充と事業創出の仕組みの構築、共創パートナーの獲得に注力する方針を示している。なお、当第1四半期の国内IT事業および海外IT事業は堅調に推移した一方、CRO事業子会社の連結除外の影響等から前年同期比で売上高が減少した。セグメント別の売上高は国内ITが8,997百万円、海外ITが2,603百万円、合計11,600百万円、前年同期比は7.8%増となっている。国内ITのセグメント利益は849百万円、海外ITは215百万円、合計1,064百万円となった。ご参考として、CROを含む合計売上高は2021年には12,612百万円、2022年第1四半期累計期間は11,600百万円となっている。2022年度の第1四半期末時点の資産は44,960百万円、負債は14,893百万円、純資産は30,066百万円である。第1四半期における研究開発費は1億5百万円。収益認識基準適用に伴う表示変更等の影響がある。CAC Vision 2030の実現に向け、2022年度～2025年度の中期計画ではデジタルプロダクト＆サービス創出の体制整備と共創パートナーの獲得を進める。今期の注目点としては、CRO事業の廃止およびセグメント再編を踏まえた、国内IT・海外ITの安定収益基盤とデジタルソリューションの拡充が挙げられる。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 国内IT / 売上高 90億円 / 営業利益 8億円
- 海外IT / 売上高 26億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
