# ＣＡＣ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（4725） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4725/disclosure/20251223524897
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-23
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4725

## 何が変わったか

CAC Holdingsは、保有する上場有価証券1銘柄の売却を決議し、約30億円の売却益を2025年12月期第4四半期に特別利益として計上する見込みです。連結業績予想は現時点で据え置きます。

## 会社が挙げた理由

資産効率の向上を図るとともに、グループ事業の成長に向けた投資等の原資として活用するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込み
- 発生日: 2025年12月23日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社CAC Holdings（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する上場有価証券1銘柄
- 原因: 資産効率の向上を図るとともに、グループ事業の成長に向けた投資等の原資として活用するため。
- 業績への影響額: 約30億円（概算）。投資有価証券売却益として特別利益に計上見込み
- 計上する会計期間: 2025年12月期第4四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2025年12月期の連結業績予想は、現時点で変更なし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年12月期第4四半期連結会計期間に特別利益として計上する見込み。2025年12月期の連結業績予想は現時点で変更なし。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年 12 月期の連結業績予想につきましては、現時点で変更はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益として特別利益を計上する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年 12 月期の連結業績予想につきましては、現時点で変更はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「約 30 億円（概算）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する上場有価証券 1 銘柄」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「約 30 億円（概算）」および「算出した見込み額」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月期第 4 四半期連結会計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月 23 日」および「当社は本日開催の取締役会において…売却することを決議」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社が保有する上場有価証券 1 銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 30 億円（概算）」および「2025 年 12 月期第 4 四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「約 30 億円（概算）」および「連結業績予想につきましては、現時点で変更はございません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「売却することを決議いたしました」および「特別利益として計上する見込み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込みに関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」であり、続報の予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「約 30 億円（概算）」「計上する見込み」および「不確実性を含んでおります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「資産効率の向上を図るとともに、グループ事業の成長に向けた投資等の原資として活用するため。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する上場有価証券 1 銘柄」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込み」に関する内容で、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過または過去開示の訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「資産効率の向上を図るとともに、グループ事業の成長に向けた投資等の原資として活用するため。」」）
