# ＣＡＣ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（4725） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4725/disclosure/20251105587977
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4725

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を引き下げました。売上高は580億円から500億円へ、調整後EBITDAは55億円から38億円へ減額されています。

## 会社が挙げた理由

国内IT事業で既存顧客の内製化による受注減少が想定を上回り、大型案件がピークアウトしたほか、新規案件の獲得やM&Aの実現が遅れました。前期にM&Aで連結対象となった子会社の業績も計画を下回り、海外IT事業でも大型案件の受注機会を失ったためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":58000,"revised_forecast":50000,"change":-8000,"change_rate":-13.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 2 月 13 日
- 前期実績: 売上高：52,063百万円、調整後 EBITDA：4,570百万円
- 修正の理由: 国内IT事業で既存顧客の内製化による受注減少が期初想定を上回り、大型案件がピークアウトした一方、新規案件の獲得やM&Aの実現に遅れが生じた。M&Aで新規連結となった子会社の業績も期初計画を下回り、海外IT事業でも大型案件の受注機会を喪失した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。1株当たり50円（第2四半期末50円を含む年間100円）を維持。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 12 月期通期連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正（2025 年 1 月 1 日～2025 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「58,000」から「50,000」へ、調整後 EBITDAは「5,500」から「3,800」へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △13.8％」「△30.9%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△13.8％」、調整後 EBITDAの増減率は「△30.9%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「調整後 EBITDAの「増減率（％） △30.9%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） △13.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の調整後 EBITDAは「3,800」、前期実績は「4,570」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高は「58,000」から「50,000」へ、調整後 EBITDAは「5,500」から「3,800」へ変更。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には受注減少、大型案件のピークアウト、M&Aの遅れ、受注機会の喪失などが記載されているが、特別損失等の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存顧客の内製化による受注減少」「既存顧客からの大型案件がピークアウト」「大型案件の受注機会を喪失」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内 IT 事業の中核子会社」「前期に M&A によって新規連結となった子会社」「海外 IT 事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「受注減少」「大型案件がピークアウト」「新規案件の獲得や M&A の実現についても遅れ」「子会社の業績」「大型案件の受注機会を喪失」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B-A）△8,000」「△1,700」が示されているが、要因別の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存顧客の内製化による受注減少」「大型案件の受注機会を喪失」「新規案件の獲得や M&A の実現についても遅れ」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「受注減少」「ピークアウト」「遅れ」「寄与が限定的」などの説明があるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当期業績が期初計画を下回って推移しております」「下回る見通しであると判断いたしました」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内 IT 事業」「海外 IT 事業」「受注減少」「大型案件の受注機会を喪失」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「前期に M&A によって新規連結となった子会社の業績につきましても期初計画を下回っており、今期連結業績への寄与が限定的」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 11 月 13 日」、対象期間は「2025 年 1 月 1 日～2025 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 2 月 13 日に公表しました 2025 年 12 月期通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当予想につきましては、2025 年 2 月 13 日に公表した 1 株当たり 50 円（第 2 四半期末 50 円を含む年間 100 円）に変更はございません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しであると判断いたしました」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値とは異なる結果となる可能性がございます」。」）
