# ＣＡＣ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（4725） 当社子会社（株式会社シーエーシー）による、AIを活用したスマート養殖会社の設立について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4725/disclosure/20250129557246
種別: 業務提携
開示日: 2025-01-29
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4725

## 何が変わったか

当社の連結子会社である株式会社シーエーシーが、AIやIoTを使った養殖事業を実証するため、株式会社ながさきマリンファームを設立した。新会社は2025年5月の事業開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

養殖業者の高齢化や飼料価格の高騰、融資を受けるための根拠を示しにくい課題に対応するため。魚体鑑定などのシステムの有効性に目途がつき、実際に養殖事業を営んで経営モデルを実証する次の段階に進むため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ながさきマリンファーム、株式会社昌陽水産
- 提携先の事業内容: 漁業および水産養殖業、水産物加工、冷凍および売買、情報処理サービスなど
- 提携先の所在地: 長崎県長崎市
- 提携先の資本金: 2000万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: not_disclosed
- 提携の内容: CAC が開発している魚体鑑定、尾数カウント、給餌分析などのシステムを実際に養殖業に導入してスマート養殖を実践する、得られるデータを活用したデータドリブンな養殖業の経営モデルの創出に取り組む、算出した養殖魚の価値データを活用して金融機関からの資金調達が円滑になる仕組みづくりにも取り組む、長崎での養殖場の運営は、技術実証にも協力いただいている株式会社昌陽水産と連携して行う予定
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":""}
- 合弁会社の概要: 名称：株式会社ながさきマリンファーム、所在地：長崎県長崎市矢上町32番13号、事業内容：漁業および水産養殖業、水産物加工、冷凍および売買、情報処理サービスなど、出資金：2000万円、出資比率：株式会社シーエーシー100％
- 出資比率: 株式会社シーエーシー 100％
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2025年5月（予定）
- 株式取得日・払込期日: 2025年1月6日（会社設立日。払込期日の明記はなし）
- 業績への影響: 本件が当期（2025年12月期）業績に与える影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":""}

## 評価の根拠

- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「出資比率：株式会社シーエーシー 100％」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 3分の1超（原文: 「「出資比率：株式会社シーエーシー 100％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「資本金：2000 万円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「魚体鑑定、尾数カウント、給餌分析などのシステムを実際に養殖業に導入」／「データドリブンな養殖業の経営モデルの創出」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「自ら養殖事業を営み、このシステムと経営モデルで…事業としての実証を実施」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「自ら養殖事業を営み」／「稚魚から成魚までの育成と販売」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「技術実証にも協力いただいている株式会社昌陽水産と連携して行う予定」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「■新会社の概要」／「所在地」「代表取締役」「事業内容」「資本金」「出資比率」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社連結子会社である株式会社シーエーシー」／「株式会社シーエーシー 100％」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「新会社『株式会社ながさきマリンファーム』を…設立」／「長崎での養殖場の運営」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「長崎をはじめ日本各地の養殖業の振興に役立てていただけることを目指しています」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「■設立の背景」／「■新会社のコンセプトと今後の取り組み」／「■新会社の概要」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2025 年 1 月 29 日」／「2025 年 1 月 6 日に設立」／「2025 年 5 月に事業を開始する予定」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当期（2025 年 12 月期）業績に与える影響は軽微です」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「事業の有効性を実証するための新会社」／「業績に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「資本金：2000 万円」／「出資比率：株式会社シーエーシー 100％」／「2025 年 1 月 6 日に設立」／「2025 年 5 月に事業を開始する予定」」）
