# ＣＡＣ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（4725） 当社子会社（株式会社シーエーシー）による、株式会社Rossoの株式取得（子会社化）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4725/disclosure/20240321557032
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-03-22
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4725

## 何が変わったか

CACの子会社である株式会社シーエーが、株式会社Rossoの発行済み全株式を取得し、Rossoを子会社化することを決めました。株式取得は2024年4月1日に完了する予定です。

## 会社が挙げた理由

Rossoが持つAI・クラウド・AWS関連の技術者や自社ソリューションを取り込み、CACが進めるプロダクト＆サービス事業の確立、システム構築・運用管理サービスなどのコア事業の革新・拡充と事業拡大につなげるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 鹿庭貴志、川畑和成
- 対象会社の名称: 株式会社 Rosso
- 対象会社の事業内容: Web アプリケーション開発
IT インフラ構築運用
AI/データ分析
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 1 億円
- 対象会社の設立年月日: 2006 年 5 月 23 日
- 対象会社の売上高: 1,328 百万円（2023 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 発行済み全株式（具体的な株数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"発行済み全株式（割合の数値はnot_disclosed）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当期（2024 年 12 月期）業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024 年 3 月 22 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年 4 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「Rosso の発行済み全株式を取得し子会社とする」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「Rosso の発行済み全株式を取得し子会社とする」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「Rosso の発行済み全株式を取得し子会社とする」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Rosso の発行済み全株式を取得し子会社とする」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社 Rosso（本社：東京都渋谷区）」、株式会社シーエーシー「本社：東京都中央区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし（本文・添付資料）」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「なお、本件が当期（2024 年 12 月期）業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当期（2024 年 12 月期）業績に与える影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし（本文・添付資料）」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当記載なし（本文・添付資料）」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式譲渡契約を 2024 年 3 月 22 日付で締結したのでお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし（本文・添付資料）」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし（本文・添付資料）」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「Rosso の発行済み全株式を取得し子会社とする」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約を 2024 年 3 月 22 日付で締結」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし（本文・添付資料）」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「同社および同社株主との間で合意」および「大株主及び持株比率：鹿庭貴志 95%、川畑和成 5%」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし（本文・添付資料）」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「売上高：1,328 百万円（2023 年 3 月期）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「売上高：1,328 百万円（2023 年 3 月期）」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Web アプリケーション開発」「IT インフラ構築運用」「AI/データ分析」、「アマゾン ウェブ サービス（AWS）に特化した技術者」、「サクッと AI」「サクッとクラウド」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「AI やクラウドを活用して企業の DX 推進をサポート」、「AWS に特化した技術者を多く抱えている」、「自社ソリューション『サクッと AI』『サクッとクラウド』も展開」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社戦略の実現および事業拡大に寄与すると考え」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当記載なし（本文・添付資料）」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式譲渡契約を 2024 年 3 月 22 日付で締結」、「本年 4 月 1 日に株式取得を完了させる予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「該当する「未定」の記載なし（本文・添付資料）」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当記載なし（本文・添付資料）」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし（本文・添付資料）」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし（本文・添付資料）」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件株式取得後、Rosso は当社の子会社となります。」」）
