# ＣＡＣ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（4725） 当社子会社（株式会社シーエーシー）による、株式会社スカイプロデュースジャパンの株式取得（子会社化）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4725/disclosure/20240205526142
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4725

## 何が変わったか

CACの子会社である株式会社シーエーシーが、株式会社スカイプロデュースジャパンの発行済み全株式を取得して子会社化する契約を締結しました。株式取得は2024年2月末をめどに完了する予定です。

## 会社が挙げた理由

スカイプロデュースジャパンが保険業務分野のノウハウとソフトウェア受託開発・SES事業を持つため、シーエーシーのシステム構築・運用管理サービスなどのコア事業で人的リソースを拡充するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社スカイプロデュースジャパンの株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社スカイプロデュースジャパン
- 対象会社の事業内容: ・コンピュータシステムに関する企画及びコンサルティング業務
・コンピュータシステムの分析・設計・ソフトウェア開発業務
・コンピュータシステムの教育に関する企画、運営及びコンサルティング業務
・各種規定、マニュアル、教育教材等の作成支援業務
・販売促進に関する情報・資料の収集、企画支援等のコンサルティング業務
・各種イベントの企画、開催及び運営業務
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区麹町一丁目 6 番地 16 半蔵門海和ビル 5 階
- 対象会社の資本金: 1 千万円
- 対象会社の設立年月日: 2014 年 7 月 1 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 発行済み全株式（具体的な株数：not_disclosed、議決権の数：not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微（当期（2024年12月期）業績への影響）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024 年 2 月 5 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年 2 月末をめどに株式取得を完了させる予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「SPJ の発行済み全株式を取得し子会社とする」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社スカイプロデュースジャパン（以下 SPJ）の発行済み全株式を取得し子会社とする」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「SPJ の発行済み全株式を取得し子会社とする」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「発行済み全株式を取得」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「CAC「本社：東京都中央区」、SPJ「本社：東京都千代田区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「「SPJ の財政状態は、同社が非上場会社であることや同社との協議を踏まえて非開示」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「同社のコア事業であるシステム構築サービスや運用管理サービスにおける人的リソースの拡充を図ります」「本件が当期（2024 年 12 月期）業績に与える影響は軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当期（2024 年 12 月期）業績に与える影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が当期（2024 年 12 月期）業績に与える影響は軽微です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が当期（2024 年 12 月期）業績に与える影響は軽微です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、株式譲渡契約を締結したのでお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「SPJ の発行済み全株式を取得し子会社とする」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本日、株式譲渡契約を締結したのでお知らせいたします」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「SPJ の発行済み全株式を取得し子会社とする」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式会社スカイプロデュースジャパンの株式取得（子会社化）」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「同社および同社株主との間で合意」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「同社および同社株主との間で合意」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「SPJ の財政状態は、同社が非上場会社であることや同社との協議を踏まえて非開示とさせていただきます」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「SPJ の財政状態は、同社が非上場会社であることや同社との協議を踏まえて非開示」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ソフトウェアの受託開発事業やシステムエンジニアリングサービス（SES）事業を営んでおり、生損保など保険業務の分野でノウハウを蓄積しています」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「こうしたコア事業における人的リソースの拡充に寄与すると考え」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同社のコア事業であるシステム構築サービスや運用管理サービスにおける人的リソースの拡充を図ります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本資料に記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2024 年 2 月 5 日」「本年 2 月末をめどに株式取得を完了させる予定です」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「SPJ の発行済み全株式を取得し子会社とすることについて…合意」「本年 2 月末をめどに株式取得を完了させる予定です」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本年 2 月末をめどに株式取得を完了させる予定です」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本日、株式譲渡契約を締結したのでお知らせいたします」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「SPJ の発行済み全株式を取得し子会社とする」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本年 2 月末をめどに株式取得を完了させる予定です」」）
