# ＣＡＣ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（4725） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4725/disclosure/20231204598919
種別: 発生事実
開示日: 2023-12-28
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4725

## 何が変わったか

当社が保有する上場有価証券1銘柄を売却し、約894百万円の売却益を2023年12月期第4四半期に特別利益として計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

資産効率の向上を図るとともに、グループ事業の成長に向けた投資等の原資として活用するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社（株式会社CAC Holdings）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する上場有価証券1銘柄
- 原因: 当社が保有する投資有価証券の一部を売却したこと。売却理由は、資産効率の向上およびグループ事業の成長に向けた投資等の原資として活用するため。
- 業績への影響額: 約894百万円（予定）、特別利益
- 計上する会計期間: 2023年12月期第4四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2023年12月期の連結業績予想は、現時点で変更なし。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 投資有価証券売却益を2023年12月期第4四半期連結会計期間に特別利益として計上する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2023 年 12 月期の連結業績予想につきましては、現時点で変更はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益 約 894 百万円（予定）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023 年 12 月期の連結業績予想につきましては、現時点で変更はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益 約 894 百万円（予定）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却株式 当社が保有する上場有価証券 1 銘柄」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券売却益 約 894 百万円（予定）」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年 12 月期第 4 四半期連結会計期間」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社が保有する上場有価証券 1 銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 894 百万円（予定）」および「2023 年 12 月期第 4 四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益 約 894 百万円（予定）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより」「特別利益として計上の予定です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用する記述はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」などの記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「約 894 百万円（予定）」「特別利益として計上の予定です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「資産効率の向上を図るとともに、グループ事業の成長に向けた投資等の原資として活用するため。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「投資有価証券売却の理由」「資産効率の向上を図るとともに、グループ事業の成長に向けた投資等の原資として活用するため。」」）
