# ＣＡＣ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（4725） 当社子会社（株式会社シーエーシー）による、シャイン株式会社への資本参加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4725/disclosure/20230325536305
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-03-27
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4725

## 何が変わったか

CAC Holdingsの連結子会社である株式会社シーエーシーが、紙帳票のデータ化サービス「デジパス」を運営するシャイン株式会社に資本参加しました。CACは資本参加に加え、AI-OCRや画像処理技術を提供してサービス向上を支援します。

## 会社が挙げた理由

シャインの「中小企業のデジタル化を促進し、多様な働き方を実現する」という事業目的が、CACのデジタルテクノロジーで社会課題の解決に貢献したいという考えと合致したためです。また、CAC独自のAI-OCRや画像処理技術を提供し、「デジパス」のサービス向上に貢献するとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: シャイン株式会社への資本参加
- 相手方の名称: 鴻池運輸株式会社、RPAホールディングス株式会社
- 対象会社の名称: シャイン株式会社
- 対象会社の事業内容: 書類のデータ化ワンストップサービス 「デジパス」 の運営
ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)による事務処理、経理処理、業務処理
データ入力及び情報処理受託事業
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 100 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2022 年 1 月 11 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当期（2023 年 12 月期）業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社シーエーシーが…シャイン株式会社…に資本参加」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「シャイン株式会社…に資本参加したことをお知らせします。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「鴻池運輸株式会社（本社：大阪市中央区）」「RPAホールディングス株式会社（本社：東京都港区）」「シャイン株式会社（本社：東京都港区）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「「シャインの財政状態については、同社が非上場会社であることや同社との協議を踏まえて非開示」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が当期（2023 年 12 月期）業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当期（2023 年 12 月期）業績に与える影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本件が当期（2023 年 12 月期）業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が当期（2023 年 12 月期）業績に与える影響は軽微です。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社シーエーシーが、本日『CAC、紙帳票データ化サービスのシャイン株式会社に資本参加』を発表しましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「シャインの財政状態については…非開示とさせていただきます。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本参加したことをお知らせします。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本参加」と記載されています。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「シャインの財政状態については、同社が非上場会社であることや同社との協議を踏まえて非開示とさせていただきます。」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「シャインの財政状態については…非開示とさせていただきます。」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「納品書、検品書類、伝票等の紙帳票をデータ化するサービス『デジパス』を提供」「物流現場だけでなく様々な中小事業所のデジタル化を促進」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「CAC は資本参加に加えて、自社独自の AI-OCR や画像処理など先端 AI 技術を提供して『デジパス』のさらなるサービス向上に貢献いたします。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自社独自の AI-OCR や画像処理など先端 AI 技術を提供して『デジパス』のさらなるサービス向上に貢献いたします。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が当期（2023 年 12 月期）業績に与える影響は軽微です。」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「このたび…シャイン株式会社…に資本参加したことをお知らせします。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「このたび…シャイン株式会社…に資本参加したことをお知らせします。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本参加したことをお知らせします。」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「シャイン株式会社…に資本参加したことをお知らせします。」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自社独自の AI-OCR や画像処理など先端 AI 技術を提供して『デジパス』のさらなるサービス向上に貢献いたします。」」）
