# ＣＡＣ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（4725） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4725/disclosure/20220131576545
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4725

## 何が変わったか

2021年12月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げました。期末配当予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

中核事業である国内IT事業が堅調に推移したことに加え、インドネシア子会社でシステム開発案件における技術者の稼働率が想定以上に上昇したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":47000,"revised_forecast":48000,"change":1000,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":3700,"change":200,"change_rate":5.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":3600,"change":400,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2500,"change":400,"change_rate":19,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":124.45,"revised_forecast":148.15,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年8月12日
- 前期実績: 売上高48,539百万円、営業利益1,948百万円、経常利益1,909百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,669百万円、1株当たり当期純利益100.55円
- 修正の理由: 中核事業である国内IT事業の堅調な推移に加え、インドネシア子会社にてシステム開発案件における技術者の稼働率が想定以上に上昇した結果、2021年8月12日に公表した見通しを上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当予想は1株あたり30円、中間配当30円と合わせた年間配当金は60円を予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年 8 月 12 日に公表しました 2021 年 12 月期通期連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2021 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正（2021 年 1 月 1 日～2021 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は47,000百万円から48,000百万円、営業利益は3,500百万円から3,700百万円、経常利益は3,200百万円から3,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,100百万円から2,500百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「見通しを上回る見込み」および増減率「売上高2.1」「営業利益5.7」「経常利益12.5」「親会社株主に帰属する当期純利益19.0」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率（％）は、売上高2.1、営業利益5.7、経常利益12.5、親会社株主に帰属する当期純利益19.0。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「19.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益3,700百万円、経常利益3,600百万円、当期純利益2,500百万円。前期実績はそれぞれ1,948百万円、1,909百万円、1,669百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益・経常利益・当期純利益・1株当たり当期純利益について、前回発表予想（A）と今回修正予想（B）が異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中核事業である国内 IT 事業の堅調な推移に加え、インドネシア子会社にてシステム開発案件における技術者の稼働率が想定以上に上昇した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中核事業である国内 IT 事業」および「インドネシア子会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「国内 IT 事業の堅調な推移に加え、インドネシア子会社にて…技術者の稼働率が想定以上に上昇」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「堅調な推移」「想定以上に上昇」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「中核事業である国内 IT 事業の堅調な推移」および「システム開発案件における技術者の稼働率が想定以上に上昇」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 1 月 31 日」、対象期間「2021 年 1 月 1 日～2021 年 12 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2021 年 12 月期の期末配当予想は、現時点において 2021 年 2 月 12 日に公表した予想値からの変更はなく、1 株あたり 30 円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見通しを上回る見込み」および「年間配当金は 60 円を予定しています」。」）
