# プロジェクト・モニタリングとマネジメント手法の強化｜フューチャー（4722）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「また、当社グループ独自のプロジェクト・モニタリングとマネジメント手法（Future NASA、 Future fraqta）について、ツールの追加や改良を行うとともに社員教育の徹底を図りました。これにより、プロジェクトの品質向上や運営の効率化が進み、前年同期比で営業利益が増加しました。」 — 独自のプロジェクト管理手法に対するツール追加・改良と社員教育を実施し、品質向上・運営効率化が進んだと記載している。 (https://komori.app/company/4722/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「また、当社グループ独自のプロジェクト・モニタリングとマネジメント手法（FUTURENASA、 Futurefraqta）に関し、ツールの追加や改良を行うとともに社員教育の徹底を図り、プロジェクトの品質向上や運営の効率化が進みました。」 — 独自のプロジェクト・モニタリングおよびマネジメント手法について、ツールの追加・改良と社員教育を継続し、品質向上と運営効率化が進んだと記載している。 (https://komori.app/company/4722/filing/2016-q2)
- FY2016 前進 「また、自社開発したプロジェクト情報共有・可視化システムを利用して、プロジェクトの活動状況をリアルタイムで監視し、早期に問題を発見するとともに、プロジェクトにおける活動や成果物をすべてデータベース化し、プロジェクト進捗のモニタリングと成果物の品質チェックを自動化する科学的なプロジェクト運営を推進しております。」 — プロジェクト情報共有・可視化システムによるリアルタイム監視、品質チェック自動化に加え、社外へのライセンス供与とコンサルテーションを行っている。 (https://komori.app/company/4722/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「自社開発のプロジェクト情報の共有及び監視システムを活用することによりプロジェクトの状況をリアルタイムで可視化する仕組みを今後とも進化させるとともに、アーキテクチャーの検討、フェーズごとのプロジェクトレビュー及び最終的な稼働判定などの品質管理体制を強化することで、更なるプロジェクト品質の向上に努めてまいります。」 — 自社開発ツール、自動チェック、リアルタイム可視化、品質管理レビューなどを組み合わせた科学的なプロジェクト運営を継続している。 (https://komori.app/company/4722/filing/2017-fy)
- FY2018-Q3 前進 「株式会社マイクロ・シー・エー・デーは、独自の知的財産管理ソフトウェアや製造業向けシステム開発の売上が増加するとともに、プロジェクトマネジメントの強化により利益率が向上し、営業利益が大幅に改善しました。」 — プロジェクトマネジメントの強化が利益率向上と営業利益改善に結び付いたと記載され、管理手法の効果が示された。 (https://komori.app/company/4722/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「ソースコードやドキュメントの自動生成機能及び自動チェック機能を備えた自社開発のツールの更新やコンサルタントへの教育を継続的に実施することで効率的・科学的なプロジェクト運営を強化してまいります。」 — 自社開発ツールの更新、自動生成・自動チェック、プロジェクト情報のデータベース化、品質管理、AI活用など、科学的なプロジェクト運営を具体化している。 (https://komori.app/company/4722/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 前進 「品質管理の強化や機動的な人材配置等によりプロジェクトの利益率や稼働率が上昇し、営業利益も前年同期比で増加しました。」 — 品質管理の強化と機動的な人材配置により、プロジェクトの利益率・稼働率が上昇し、営業利益も前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4722/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「また、品質管理の強化や機動的な人材配置等により人員の稼働率が上昇し、営業利益も前年同期比で増加しました。」 — 品質管理の強化や機動的な人材配置により、人員の稼働率が上昇し営業利益が増加したことを再確認している。 (https://komori.app/company/4722/filing/2019-q2)
- FY2019 再掲 「ソースコードやドキュメントの自動生成機能及び自動チェック機能を備えた自社開発のツールを提案段階から活用し、コンサルタント教育を継続することで、効率的・科学的なプロジェクト運営を強化してまいります。」 — 自社開発ツールを提案段階から活用し、コンサルタント教育と組み合わせて科学的なプロジェクト運営を強化する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4722/filing/2019-fy)
- FY2020 前進 「過去の高難度案件、不採算案件から得られた知見と教訓をもとに、リスクの早期検知、プロジェクト状況の可視化、フェーズごとのレビュー運営、適材適所のアサイン、稼働判定プロセスの厳格化といった品質管理のプロセスを一層強固なものとし、プロジェクト品質管理の向上を図ります。」 — 高難度案件の教訓を踏まえ、リスク早期検知、可視化、フェーズレビュー、適材配置、稼働判定の厳格化を品質管理プロセスとして具体化した。 (https://komori.app/company/4722/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「また、品質管理の徹底により不採算案件の発生を抑止し、外注費などのコストコントロールを行ったことにより、営業利益は増益を実現しました。」 — 品質管理の徹底により不採算案件の発生を抑止し、外注費などのコストコントロールを行った結果、ITコンサルティング＆サービス事業の営業利益が増加した。 (https://komori.app/company/4722/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「これに加え、品質管理の徹底による採算改善により、営業利益は前年同期比で大幅な増益を実現しました。」 — 品質管理を徹底し、ITコンサルティング＆サービス事業の採算改善と営業利益の大幅増益につなげた。 (https://komori.app/company/4722/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「また、品質管理及び収益管理の徹底により、営業利益は前年同期比で大幅な増益を実現しました。」 — 品質管理及び収益管理の徹底が、ITコンサルティング＆サービス事業の営業利益の大幅増益として記載され、管理手法の効果が示された。 (https://komori.app/company/4722/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「また、品質及び収益管理の徹底、当社の提供するＩＴシステムの価値訴求により、大幅な増益となりました。」 — 過去の高難度・不採算案件の教訓を踏まえた品質・収益管理を徹底し、ITコンサルティング＆サービス事業で大幅な増益となった。品質管理施策の業績への反映を記載している。 (https://komori.app/company/4722/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「また、引き続き、品質管理の徹底を継続して行い、前年同期比で増収、大幅な増益となりました。」 — 品質管理を継続し、FutureOneでは大型案件の確実な推進・品質確保と他案件のプロジェクトコントロール見直しを実施した。 (https://komori.app/company/4722/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「並びに品質管理の徹底を継続して行ったことから、前年同期比で増収、増益となりました。」 — 品質管理の徹底を継続して行い、ITコンサルティング＆サービス事業の増収・増益につなげたと記載している。 (https://komori.app/company/4722/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「並びに品質管理の徹底を継続して行った結果、前年同期比で増収増益となりました。」 — 品質管理の徹底を継続し、ITコンサルティング＆サービス事業の増収増益につなげた。 (https://komori.app/company/4722/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「過去の高難度案件、不採算案件から得られた知見と教訓をもとに、リスクの早期検知、プロジェクト状況の可視化、フェーズごとのレビュー運営、適材適所のアサイン、稼働判定プロセスの厳格化といった品質管理のプロセスを一層強固なものとし、引き続きプロジェクト品質管理の高度化を推進してまいります。」 — 過去の高難度・不採算案件の知見をもとに、早期検知、可視化、フェーズレビュー、アサイン、稼働判定を含む品質管理の高度化を継続している。 (https://komori.app/company/4722/filing/2022-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「また、品質管理を徹底しながらプロジェクトを進めた結果、前年同期比で増収増益となりました。」 — 品質管理を徹底しながらプロジェクトを進める方針と、その結果としての増収増益を再確認している。新たな管理手法の追加は記載されていない。 (https://komori.app/company/4722/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「また、当期においては複数の大型プロジェクトのリリースを予定していることから、より一層品質管理の体制を強化しています。」 — 複数の大型プロジェクトのリリース予定を踏まえ、品質管理体制を一層強化していると記載している。新たな管理手法の完了・達成は示されていない。 (https://komori.app/company/4722/filing/2024-q1)
- 2026-03-04 前進 「過去の高難度案件、低採算案件から得られた知見と教訓をもとに、リスクの早期検知、プロジェクト状況の可視化、フェーズごとのレビュー運営、適材適所のアサイン、稼働判定プロセスの厳格化といった品質管理のプロセスを一層強固なものとし、引き続きプロジェクト品質管理の高度化を推進してまいります。」 — プロジェクト品質管理について、早期検知、可視化、レビュー、アサイン、稼働判定の各プロセスを一層強固にする方針を記載している。 (https://komori.app/company/4722/disclosure/20260303574361)
- FY2025 前進 「更に、ＡＩを活用した設計・開発・マネジメントの高度化にも取り組んでいます。」 — ＡＩを活用した設計・開発・マネジメントの高度化を研究開発テーマとして明示し、従来のプロジェクト統合管理ツールの高度化へ範囲を広げている。 (https://komori.app/company/4722/filing/2025-fy)
- 2026-04-30 前進 「AI 駆動設計・開発による生産性向上にともない増加するプロジェクト運営のリスクに対応すべく、高度な品質マネジメントを支えるための体制づくりを強化します。」 — AI駆動設計・開発に伴うプロジェクト運営リスクへの対応として、品質管理へのAI適用と体制強化を明示している。 (https://komori.app/company/4722/disclosure/20260430515456)
- 2026-06-30 前進 「画面、帳票、ビジネスロジック、インターフェース、テスト観点などの設計情報を、AI が扱いやすい構造化された開発資産として蓄積・活用し、AI エージェント、標準アーキテクチャ、品質ガードレールと連携させることで、エンタープライズシステムに求められる品質・セキュリティ・ガバナンスを担保しながら、2027 年までに開発工程の生産性 3 倍を目指します。」 — 従来のAIを活用したプロジェクト管理・開発高度化の取組みが、構造化された設計資産、AIエージェント、品質ガードレールを用いる開発プロセス全体の変革と、2027年までの生産性3倍目標へ具体化した。 (https://komori.app/company/4722/disclosure/20260630584974)
