# ニューメディア・ウェブサービスのオリジナルサービス展開｜フューチャー（4722）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「ニューメディア・ウェブサービスにおけるオリジナルサービスの提供」 — ニューメディア・ウェブサービスで独自サービスを提供する方針を、新しい事業への取り組みとして説明している。 (https://komori.app/company/4722/filing/2016-q1)
- FY2016 再掲 「ニューメディア＆ウェブサービス事業メディアとウェブサービスの領域でこれまでにないオリジナルサービスを創出する事業。」 — メディアとウェブサービス領域でオリジナルサービスを創出する事業区分を継続している。 (https://komori.app/company/4722/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 前進 「コードキャンプ株式会社は、新サービスである転職希望者のためのエンジニア養成プログラム「CodeIncubate」や事業開発スペシャリスト養成講座「TORIKAJI」が実際に売上に貢献したことにより前年同期比で売上高が増加しました。」 — コードキャンプで転職希望者向けエンジニア養成プログラムと事業開発スペシャリスト養成講座を開始し、実際の売上への貢献が生じた。 (https://komori.app/company/4722/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 前進 「東京カレンダー株式会社は、自社制作の動画コンテンツに注力した効果が現れ、６月の月間ページビューが昨年末の3,000万から4,000万に拡大し、ウェブ広告の売上が増加しました。また、雑誌の販売も第２四半期に好調であったこともあり、前年同期比で売上が35.6％増加し、赤字幅が縮小しました。」 — 東京カレンダーで自社制作動画への注力が効果を示し、月間ページビューが昨年末の3,000万から6月に4,000万へ拡大した。 (https://komori.app/company/4722/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 前進 「東京カレンダー株式会社は、30代から40代の都会の男女に絞ったコンテンツ戦略と自社で動画を作成する体制の強化により、９月の月間ページビューは、昨年末の3,000万から4,500万に増加するとともに、雑誌の販売も第２四半期以降増加傾向となりました。これにより、ウェブと雑誌の双方で広告の売上が増加したため、売上高が前年同期比で33.4％増加し、第３四半期の３ヵ月間で営業黒字となり、累計の赤字幅が前年同期比で縮小しました。」 — 30代から40代の都会の男女に対象を絞るコンテンツ戦略と動画制作体制の強化により、東京カレンダーのページビュー、広告売上、売上高が増加し、第３四半期の３か月間で営業黒字となった。 (https://komori.app/company/4722/filing/2017-q3)
- FY2017 再定義 「「ニューメディア＆ウェブサービス事業」については、インキュベーションの対象会社が増加したことから「ビジネスイノベーション事業」に名称を変更しております。」 — 従来のニューメディア＆ウェブサービス事業を、インキュベーション対象会社の増加を踏まえてビジネスイノベーション事業へ改称した。 (https://komori.app/company/4722/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 前進 「東京カレンダー株式会社は、コンテンツを30代から40代のライフスタイルストーリーにフォーカスした戦略により、平成30年３月末のＰＶ（動画再生数含む）が、昨年末の4,700万から5,200万に増加し、雑誌の販売数も平成30年１月には過去最高となりましたが、広告の売上増への貢献が遅れ、前年同期比で営業損失が拡大しました。」 — 東京カレンダーは30代から40代のライフスタイルストーリーに対象を絞るコンテンツ戦略を継続し、PVが5,200万へ増加した。広告売上への転換は遅れ、営業損失は拡大した。 (https://komori.app/company/4722/filing/2018-q1)
- FY2018 再掲 「この基本方針を基に、さらに、これまで培ってきたＩＴに関する知見やノウハウを生かしたオリジナルサービスを提供することで事業の拡大に取り組んでおります。」 — IT知見を活用したオリジナルサービス提供により事業拡大を図る方針を、ビジネスイノベーション事業として再確認している。 (https://komori.app/company/4722/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「この基本方針をもとに、更に、これまで培ってきたＩＴに関する知見やノウハウを生かしたオリジナルサービスを提供することで事業の拡大に取り組んでおります。」 — IT知見・ノウハウを活用したオリジナルサービスによる事業拡大を、ビジネスイノベーション事業の基本方針として継続している。 (https://komori.app/company/4722/filing/2022-fy)
