# ESG・SDGs等の新たな価値への対応｜フューチャー（4722）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「さらに、技術革新やＥＳＧ、ＳＤＧｓなど新しい価値、コロナ禍も契機とする経済社会の構造変化などを踏まえ、当社グループ自身が、新たな時代をリードする企業グループとしての進化を続けていくことを目指してまいります。」 — ESG、SDGs、コロナ禍を契機とする経済社会の構造変化を新たな価値・課題として認識し、対応する姿勢を示している。 (https://komori.app/company/4722/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「環境への取組みでは、リモートワークに伴う温室ガス排出量の把握にも努めたほか、当社グループの温室ガス排出量開示においてグループ企業であるライブリッツが提供するメタバースプラットフォームを活用し「フューチャー・サステナトピア」として公開するなど、先進的な取組みを行っております。」 — 温室効果ガス排出量の把握・開示を進め、ライブリッツのメタバースプラットフォームを活用した「フューチャー・サステナトピア」として公開する取組みを記載している。 (https://komori.app/company/4722/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「ＥＳＧ・ＳＤＧｓ関連の取組みにおいても自社の取組みを進めるとともに、環境対応や脱炭素化に向けたお客様の取組みを支援してまいります。当期は、ＴＣＦＤ提言に基づく気候変動に関する情報開示を実施いたしました。」 — ＥＳＧ・ＳＤＧｓへの自社対応と顧客の環境対応・脱炭素化支援を掲げ、ＴＣＦＤ提言に基づく気候変動情報開示を実施した。 (https://komori.app/company/4722/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「2023年度のグループ全体の排出量はグループの成長に伴うグループ社員数の増加や業務の拡大を背景に、14,808t－ＣＯ２ｅ（前年度比7.2%増）と前年度より増加しましたが、社員一人あたりの排出量は5.0t－ＣＯ２ｅ（前年度比3.8％減）と減少しております。」 — Scope1・2・3排出量は14,808t-CO2eで前年度比7.2％増となった一方、社員一人当たり排出量は5.0t-CO2eで3.8％減となり、成長と排出効率を併せてモニタリングしている。 (https://komori.app/company/4722/filing/2024-fy)
