# 連結業績における配当性向35％以上の目安｜フューチャー（4722）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4722/threads/5631c3ba0eb6
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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題として位置づけ、持続的な成長を図るための内部留保資金を確保しつつ、期間損益、キャッシュ・フローの状況、自己株式の買付状況等を総合的に勘案して、連結業績における配当性向35％以上を目安に株主還元を実施することを基本方針としています。」 — 内部留保を確保しつつ、連結業績における配当性向35％以上を目安に株主還元を行う基本方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/4722/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「内部留保資金については、研究開発活動及び人財育成のための投資、並びに既存事業の拡大や新規事業の推進のためのＭ＆Ａ等に有効活用してまいります。」 — 配当性向35％以上を目安とする基本方針を維持し、内部留保を研究開発、人財育成、既存事業拡大、新規事業のM&Aに活用する方針を明示している。 (https://komori.app/company/4722/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題として位置づけ、持続的な成長を図るための内部留保資金を確保しつつ、期間損益、キャッシュ・フローの状況、自己株式の買付状況等を総合的に勘案して、連結業績における配当性向35％以上を目安に株主還元を実施することを基本方針としています。」 — 配当性向35％以上を目安とし、内部留保を研究開発、人財育成、既存事業拡大、新規事業のM&Aに活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4722/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題として位置付け、持続的な成長を図るための内部留保資金を確保しつつ、期間損益、キャッシュ・フローの状況、自己株式の買付状況等を総合的に勘案して、連結業績における配当性向35％以上を目安に株主還元を実施することを基本方針としています。」 — 配当性向35％以上を目安とし、内部留保を研究開発、人材育成、既存事業拡大、新規事業のM&Aに活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4722/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題として位置付け、持続的な成長を図るための内部留保資金を確保しつつ、期間損益、キャッシュ・フローの状況、自己株式の買付状況等を総合的に勘案して、連結業績における配当性向35％以上を目安に株主還元を実施することを基本方針としています。」 — 内部留保を研究開発、人材育成、既存事業拡大、新規事業のM&Aに活用しつつ、配当性向35％以上を目安とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/4722/filing/2024-fy)
- 2026-07-29 再掲 「当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題として位置付け、持続的な成長を続けるための内部留保資金を確保しつつ、期間損益、キャッシュ・フローの状況、自己株式の買付状況等も総合的に勘案して配当を決定し、配当性向の目安に関しては、連結業績における配当性向を 35％以上とする方針としております。」 — 配当性向35％以上の方針自体は記載されている一方、MBO成立を条件として当期末配当を行わない決定が示された。 (https://komori.app/company/4722/disclosure/20260729502096)
- 2026-07-29 後退 「当社は、本日開催の取締役会において、本公開買付けが成立することを条件に、2026年12月期の配当予想を修正し、2026年12月期の期末配当を行わないことを決議いたしました。」 — 配当性向35％以上の目安に対し、2026年12月期の期末配当をMBO成立条件付きで行わない予定が示された。 (https://komori.app/company/4722/disclosure/20260729502314)
