# 技術革新への対応遅延｜フューチャー（4722）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4722/threads/3e90af51e10f
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## 経過

- FY2016 初出 「しかし、これらの最新技術への対応が遅れた場合には、当社グループの競争力が低下することにより、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。」 — クラウド・仮想化を含む最新技術への対応遅延が競争力低下につながる可能性を記載している。 (https://komori.app/company/4722/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「しかし、これらの技術革新への対応や研究開発活動が不調に終わる場合は、当社グループの優位性に影響を及ぼし、業績に影響を与える可能性があります。」 — AI、IoT、ビッグデータ等の技術革新への対応や研究開発が不調に終わるリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/4722/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「しかし、これらの技術革新への対応や研究開発活動が不調に終わる場合は、当社グループの優位性に影響を及ぼし、業績に影響を与える可能性があります。」 — AI、IoT、ビッグデータ等の技術革新への対応や研究開発活動が不調に終わる場合の優位性・業績への影響を引き続きリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/4722/filing/2022-fy)
- 2026-04-28 悪化 「また、ＡＩに代替される汎用的なＩＴサービスを提供する企業と、ＡＩ技術を活用し新たなソリューションを提供する企業との選別が進む可能性が想定されます。」 — 技術革新への対応リスクについて、ＡＩによる汎用ＩＴサービスの代替と企業間の選別という具体的な内容を記載している。 (https://komori.app/company/4722/disclosure/20260428512788)
- 2026-07-29 悪化 「ＡＩに代替される汎用的なＩＴサービスを提供する企業と、ＡＩを活用し新たなソリューションを提供する企業との選別が進む可能性が想定されます。」 — AIの普及に伴う汎用ITサービスの代替可能性と、企業間の選別がリスクとして具体的に示された。 (https://komori.app/company/4722/disclosure/20260728501239)
- 2026-07-29 悪化 「こうした変化は中長期的なトレンドであると同時に、対応の遅れは将来的な競争力の毀損を招く恐れがあるため、まさに今こそ当社グループの持続的な成長に向けた重要な意思決定の局面であると考えているとのことです。」 — 生成AIを中心とする技術革新への対応遅延について、競争力毀損との関係と投資タイミングの重要性をより強く記載している。 (https://komori.app/company/4722/disclosure/20260729502314)
- FY2026-H1 顕在化 「また、生成ＡＩをはじめとするＡＩの急速な進化と普及に伴い、企業のシステム開発手法やＩＴ投資の在り方に変化が生じており、従来のシステム開発や汎用的なＩＴサービスに対する需要に質的な変化が生じ始めております。また、ＡＩに代替される汎用的なＩＴサービスを提供する企業と、ＡＩを活用し新たなソリューションを提供する企業との選別が進む可能性が想定されます。」 — 生成AIの急速な進化・普及により、従来型のシステム開発や汎用的ITサービスへの需要に質的変化が生じ始め、AI活用企業と汎用ITサービス企業の選別が進む可能性を記載している。 (https://komori.app/company/4722/filing/2026-h1)
