# フューチャー（4722） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4722/filing/2017-q1
提出日: 2017-05-12
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4722
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A70D.pdf

## 事業

本四半期において、フューチャーグループは持株会社制の導入効果を活かし、IT関連の事業子会社間の連携を強化するための管理体制見直しを実施しました。従来の「ITコンサルティング事業」と「パッケージ＆サービス事業」を統合し、セグメント名称を「ITコンサルティング＆サービス事業」に変更しています。第1四半期累計期間の決算は、売上高8,715百万円、営業利益992百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益612百万円となり、前年同期比で売上高は1.4%増、営業利益は13.8%減、純利益は15.7%減となりました。セグメント別では、ITコンサルティング＆サービス事業は売上高7,482百万円、前年同期比17.0%増、営業利益1,088百万円、前年同期比8.6%減、ニューメディア＆ウェブサービス事業は売上高1,285百万円（前年同期比20.4%増）、営業損失は108百万円（前年同期は88百万円の損失）となりました。第1四半期連結会計期間末総資産は23,731百万円、負債は6,033百万円、純資産は17,699百万円です。研究開発費は91百万円でした。なお、当第1四半期連結累計期間に新たに持株会社制の効果を活かすための施策として、連結子会社のWD C（株式会社ワイ・ディ・シー）を連結子会社化し、セグメントの集約と費用の処理方法を変更しました。また、当第1四半期連結累計期間より、WD Cとマッチアラーム株式会社の株式を取得し、それぞれの企業を取得しています。これによりのれんの増加額が生じています。財務諸表の計上事項としては、連結納税制度の適用に伴う税務処理の変更、減価償却費の増加等が発生しています。訴訟関連として、日東電工株式会社に対する請負代金等の請求訴訟が平成21年11月30日付で提起され、平成28年6月17日に勝訴判決が言い渡され、控訴を提起されています。財務諸表の作成方法は四半期連結財務諸表の規則に基づくもので、四半期レビューを受けています。

## 数字

- 研究開発費: 92百万円

## セグメント

- ITコンサルティング＆サービス事業 / 売上高 75億円 / 売上構成比 17% / 営業利益 11億円
- ニューメディア＆ウェブサービス事業 / 売上高 13億円 / 売上構成比 20.4% / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
