# フューチャー（4722） 2026年12月期 第３四半期連結業績（累計）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4722/disclosure/20261027557065
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/4722

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期累計は、次世代バンキングシステムや大規模プロジェクトの進展で増収となった一方、前年に計上した初期ライセンス収入の反動で営業利益と純利益は減益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、SBI新生銀行への次世代バンキングシステムの新規導入決定・プロジェクト進捗、大規模な経営改革プロジェクトの進展などにより増加した。営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年に複数の金融機関向け次世代バンキングシステムの初期ライセンスを計上した反動で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":58441,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":11217,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":7826,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FutureVuls MCP Serverの公開、社会人ドクター支援制度『Future PhD Support Program』の導入、コミュニティサービス『東カレ CONNECT』の開始、サービス『AIサイトコンシェルジュ』の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は第3四半期累計の実績とセグメント実績を記載しているが、通期予想および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画以上、計画未達、計画線などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2026年12月期第3四半期連結業績（累計）』として売上高、営業利益、純利益を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高、最高益、過去最高売上などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『初期ライセンスを計上した反動により、営業利益及び…純利益は前年同期比で減益』と記載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「『前期において複数の金融機関による次世代バンキングシステム導入に係る初期ライセンスを計上した反動』と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『各セグメントの業績（売上高・営業利益）』として、ITコンサルティング＆サービス事業とビジネスイノベーション事業の数値を記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『キャリア採用の強化により採用費が増加』『固定費の削減』『戦略投資によるコスト増加』と記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「初期ライセンスの反動、広告収入減少、戦略投資によるコスト増加、天候不順による夏物商品の需要低迷などを記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「原油・エネルギー価格、物価、金利、円安、人手不足などの経済環境には触れているが、通期見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『先行き不透明な状況が続いております』『可能性があります』との記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『今後について』『次期以降の更なる成長へとつなげる』として、AI活用、人材採用、投資などの方針を記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「『中長期的な事業環境』『中長期的な成長戦略』には触れているが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『FutureVuls MCP Serverを公開』『Future PhD Support Programの導入』『東カレ CONNECTを新たに開始』『AIサイトコンシェルジュを新たに開始』と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「案件、サービス、受注、需要などの定性的な説明はあるが、客数・契約数・利用件数などの数値は記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標の数値記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用強化や人材育成には触れているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『研究開発への投資』『機動的な戦略投資』と記載しているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が『2026年12月期第3四半期連結業績（累計）のお知らせ』であり、連結・セグメントの売上高と営業利益を記載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は第3四半期業績、セグメント別要因、今後の事業方針で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について『売上高は前年同期比で増収となりました』と断定する一方、『変化が起こる可能性があります』『目指してまいります』と記載している。」）
