# フューチャー（4722） 株式会社キーウェスト・ネットワークによる当社株式に対する公開買付けの結果並びに親会社及び主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4722/disclosure/20260911535196
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-11
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企業ページ: https://komori.app/company/4722

## 何が変わったか

キーウェスト・ネットワークによるフューチャー株式の公開買付けが成立し、43,265,702株を取得することになった。決済開始日の2026年9月17日に、キーウェスト・ネットワークとその親会社DANAがフューチャーの親会社となり、金丸恭文氏は主要株主ではなくなる見込み。

## 会社が挙げた理由

応募株式数43,265,702株が買付予定数の下限23,376,700株以上となったため、公開買付けが成立した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式会社キーウェスト・ネットワークによる当社株式に対する公開買付けの結果並びに親会社及び主要株主の異動
- 発生日: 2026年9月10日（公開買付け終了日）。親会社及び主要株主の異動は2026年9月17日予定
- 認知日・通知受領日: 2026年9月11日（公開買付者から公開買付けの結果の報告を受けた日）
- 対象となる主体: フューチャー株式会社、株式会社キーウェスト・ネットワーク、DANA POINT Corporation PTE. LTD.、金丸恭文氏
- 対象拠点・対象製品: フューチャー株式会社の普通株式
- 原因: 応募された当社株式の総数が買付予定数の下限以上となったため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付け
- 裁判所・当局: 株式会社東京証券取引所、金融商品取引法上の関係当局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社キーウェスト・ネットワーク：301,870個（34.02％、30,187,000株）、DANA POINT Corporation PTE. LTD.：301,870個（34.02％、30,187,000株を間接所有）、金丸恭文氏：111,174個（12.53％、11,117,400株）。基準日は2026年6月30日
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社キーウェスト・ネットワーク：734,527個（82.78％、73,452,702株）、DANA POINT Corporation PTE. LTD.：734,527個（82.78％、73,452,702株を間接所有）、金丸恭文氏：55,587個（6.26％、5,558,700株）。異動予定日は2026年9月17日。議決権所有割合の分母は2026年6月30日現在の基準株式数に係る887,345個
- 今後の見通し: 公開買付者は、当社の株主名簿上の株主を公開買付者のみとするための一連の手続を実施する予定であり、実施された場合、フューチャー株式は東京証券取引所の所定の手続を経て上場廃止となる。今後の具体的な手続及び実施時期は、公開買付者と協議の上、決定次第速やかに公表する
- 続報の予定: 今後の具体的な手続は、決定次第、対象者より速やかに開示される予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「業績への影響」や損失額に関する記載はない。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「親会社及び主要株主の異動について」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「公開買付者が当社株式43,265,702株を取得することとなった」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の親会社及び主要株主に異動が生じる見込み」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「公開買付けと株主異動について記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「当社株式は、所定の手続を経て上場廃止となります」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「業績への影響額、損失額、費用額の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月10日をもって終了」「2026年9月17日（本公開買付けの決済の開始日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社キーウェスト・ネットワーク」「ＤＡＮＡ ＰＯＩＮＴ Ｃｏｒｐｏｒａｔｉｏｎ ＰＴＥ．ＬＴＤ．」「金丸恭文氏」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「43,265,702株」「82.78％」「2026年9月10日」「2026年9月17日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「応募株券等の総数（43,265,702株）」「買付け後…82.78％」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「一連の手続を実施することを予定」「今後の具体的な手続及び実施時期等につきましては…決定次第速やかに公表」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当社が2026年7月29日に公表した『ＭＢＯの実施及び応募の推奨に関するお知らせ』」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「決定次第、対象者より速やかに開示される予定」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「公開買付けの結果と株主異動に関する記載のみである。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本公開買付けは成立しております」「異動が生じる見込み」「当該手続が実行された場合には…上場廃止」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「公開買付者が当社株式43,265,702株を取得することとなった」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の親会社及び主要株主に異動が生じる見込み」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的紛争・行政処分・当局調査に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「公開買付け結果と株主異動の開示であり、開示手続上の問題への言及はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本件は公開買付けの成立及び親会社異動に関する開示である。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
