# フューチャー（4722） 2026年12月期第２四半期（中間期）連結業績（累計）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4722/disclosure/20260728501239
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/4722

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。ITコンサルティング＆サービス事業が増収増益となり、ビジネスイノベーション事業も営業損失から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

次世代バンキングシステムや経営改革に関する大規模プロジェクトが順調に進捗したこと、ビジネスイノベーション事業でYOCABITOの経営改革により営業損失が縮小したことなど。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":38322,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":7379,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":5165,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FutureBANK AI HUB（仮称）の稼働開始、Future AI Science Laboratoriesの開設、SBI新生銀行への次世代バンキングシステムの新規導入決定、FastBiz AIメルマガの開発、キューステAIハイライトなどAIプロダクトの開発・提供、Future PhD Support Programの導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は中間期の実績と今後の施策を記載しているが、通期予想に対する進捗率は示していない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「受注は概ね計画通り推移したものの」との記載は一部事業についての説明であり、業績全体の計画評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年１月１日〜2026年６月30日」の「連結業績（累計）」として数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大規模プロジェクトが順調に進捗」「営業損失が縮小したこと」などの文章による説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「案件の受注が拡大」「引き合いが増加」「大規模プロジェクトが順調に進捗」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各セグメントの業績（売上高・営業利益）」として、ITコンサルティング＆サービス事業とビジネスイノベーション事業の数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用費が増加」「固定費削減など」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「建築費高騰等による案件の中止・後ろ倒し」「キャリア採用の強化により採用費が増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「経済環境として原油・エネルギー価格、長期金利、円安などには触れているが、業績見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「先行き不透明な状況」「変化が起こる可能性」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後について」「更なる成長と収益拡大を図ってまいります」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Future AI Science Laboratoriesを開設」「FutureBANK AI HUB（仮称）の稼働を開始」「Future PhD Support Programの導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高・営業利益・純利益およびセグメント数値以外の数値KPIの記載なし。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務KPIの記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する数値指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「キャリア採用の強化」「継続的な人材採用」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発への投資」「人材の獲得や教育への投資」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年12月期第2四半期（中間期）連結業績（累計）のお知らせ」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から中間期連結業績と経済環境・事業別業績を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、営業利益及び…中間純利益は前年同期比で増収増益となりました」と断定する一方、「変化が起こる可能性があります」「可能性が想定されます」と記載。」）
