# フューチャー（4722） 2026年12月期第１四半期連結業績（累計）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4722/disclosure/20260428512788
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-28
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企業ページ: https://komori.app/company/4722

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がそろって前年同期を上回り、増収増益となった。ITコンサルティング＆サービス事業は増収だった一方、ビジネスイノベーション事業は減収で、営業赤字は縮小した。

## 会社が挙げた理由

大規模な経営改革プロジェクトや新規案件が進捗し、知財関連の保守売上も増加した。加えて、ビジネスイノベーション事業では、YOCABITOの経営改革による粗利率改善や固定費削減などで営業損失が縮小した。一方、大型案件の終了や前年同期の一過性の成功報酬売上の剥落など、減益要因もあった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":18262,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":3433,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2357,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 金融機関向けクラウド型基幹系業務システム『次世代バンキングシステム』のSBI新生銀行への新規導入決定、AIアクセラレータ『Mark-I』の独自開発と技術カンファレンスへの出展、『FastBall AI』『FastBiz AI』の開発、社会人ドクター支援制度『Future PhD Support Program』の導入、新卒採用・バリュー採用における報酬体系の引き上げ

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型案件の終了や前年同期に計上した一過性の成功報酬売上が剥落した影響」「YOCABITOの経営改革の成果等により営業損失が縮小」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大規模プロジェクトのグランドデザインが開始し、順調に進捗」「既存顧客からの開発案件の受注が好調」「新規受注の拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各セグメントの業績（売上高・営業利益）」として記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大型案件の終了」「一過性の成功報酬売上の剥落」「広告収益の反動減」「戦略投資によるコストの増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「先行き不透明な状況が続いております」「企業によるAIを活用した…デジタル投資は引き続き旺盛」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原油・エネルギー価格の高騰」「継続的な物価上昇」「深刻な人手不足」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「次期以降の更なる成長へとつなげる」「更なる収益拡大を目指してまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な成長戦略として、『中長期パートナーシップの拡大』と、『知財展開モデルの確立』を実行」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次世代バンキングシステム」をSBI新生銀行に新規導入」「AIアクセラレータ『Mark-I』を独自開発」「Future PhD Support Programの導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、契約数、販売数量などの数値記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用、教育、AIを中心とした研究開発への投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題「2026年12月期第1四半期連結業績（累計）のお知らせ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭で「2026年12月期第1四半期連結業績（累計）」を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「変化が起こる可能性があります」「更なる成長と収益拡大を進めてまいります」」）
