# 城南進学研究社（4720） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4720/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4720
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S4UO.pdf

## 事業

本企業グループは、総合教育ソリューション企業として、幼児教育から高校受験まで幅広い教育サービスとデジタル教材を提供しています。中期経営計画の基本戦略として「付加価値の高い幼少教育事業の確立」を掲げ、提携によるコンテンツ共同開発・相互提供を推進しています。2023年9月30日現在の第2四半期連結累計期間における外部顧客売上高は3,069,648千円、営業利益は89,879千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は35,157千円、総資産は4,890,144千円、純資産は2,031,251千円です。教育事業の主な領域には「算数教室（りんご塾）」「城南ナーサリー／城南フェアリィー」「リンゴ・エル・エル・シー」「児童英語教室（ズー・フォニックス・アカデミー）」、デジタル教材・ソリューション部門の「デキタス」などが含まれ、映像授業部門の「河合塾マナビス」、個別指導部門の「城南コベッツ」が展開されています。2023年4月には乳幼児教育ブランドの相互展開等を目的として株式会社明光ネットワークジャパンと業務提携を締結、同年6月には株式会社りんご塾と業務提携契約を締結し、りんご塾の開校を最大のフランチャイジーとして推進しています。東京都が提供するバーチャル・ラーニング・プラットフォーム事業（VLP事業）のメイン教材に採択され順次運用を開始しています。スポーツ事業は、子会社の久ケ原スポーツクラブを通じてオンライン学習教材「デキタス」やプログラミング教室の活用を図っていますが、COVID-19の影響緩和後の夏期イベントで体験者が減少し、前年同期を下回る売上となっています。

## 数字

- 設備投資: 30百万円
- フリーキャッシュフロー: -8百万円

## セグメント

- 個別指導部門(直営) / 売上高 5億円
- 個別指導部門(FC) / 売上高 2億円
- 映像授業部門 / 売上高 10億円
- 児童教育部門 / 売上高 9億円
- デジタル教材・ソリューション部門 / 売上高 2億円
- その他 / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
