# 城南進学研究社（4720） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4720/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-14
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4720
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RNSX.pdf

## 事業

当社グループは、総合教育ソリューション事業を核に、幼児教育から高校教育を含む教育サービスを展開しています。2023年6月30日終了の第1四半期連結累計期間における売上高は1,319百万円、営業損失は157百万円、経常損失は153百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は162百万円となりました。教育事業とスポーツ事業を主要セグメントとし、教育事業では「りんご塾」、城南ナーサリー・城南フェアリィー、ズー・フォニックス・アカデミー、河合塾マナビス、城南コベッツ、デキタス等のサービスを提供しています。スポーツ事業は久ケ原スポーツクラブを中核に、オンライン学習教材「デキタス」やプログラミング教室等を組み合わせたサービスを展開しています。 本期間中、2022年4月に会社設立40周年を機に「JOHNAN SUCCESS LOOP」を策定し、「総合教育ソリューション企業として、たくましい知性、しなやかな感性を育む能力開発のLeading Companyとなる」というVISIONの実現に向け、付加価値の高い幼少教育事業の確立を中期経営計画基本戦略として推進しています。4月には乳幼児教育ブランドの相互展開を目的とした「明光ネットワークジャパン」と、6月には算数オリンピックメダリストを多数輩出する「リンゴ塾」とそれぞれ業務提携契約を締結しました。これにより新たな顧客の獲得と商品の開発に取り組んでいます。主要な事業セグメント別の動向として教育事業は前年同期を上回り、外部顧客への教育事業売上は1,219,392千円、スポーツ部門売上は91,385千円、合計は1,310,777千円でした。セグメント別内訳は直営197,177千円、FC57,329千円、映像授業350,091千円、児童教育481,722千円、デジタル教材・ソリューション71,405千円、その他70,122千円、スポーツ部門91,647千円です。教育部門内訳以外のセグメント計は教育部門の内訳として表示されています。セグメント別固定資産減損は教育事業で3,914千円の減損、同期間の減損額は2,354千円です。スポーツ事業は外部顧客への売上高が91,385千円となり、前年同期比0.7%増。第1四半期末時点の財政状態は総資産4,857,089千円、負債3,023,661千円、純資産1,833,428千円。現金及び預金は273百万円減少、前払費用は120百万円増加、敷金及び保証金は20百万円減少、契約負債は25百万円増加、長期借入金は81百万円減少、未払法人税等は35百万円減少しています。減価償却費は前期比増減、のれん償却額は3,661千円です。詳細は報告書の該当箇所参照。次セクションに進みます。これらの値は四半期ベースの開示に基づき円換算済みです。

## セグメント

- 個別指導部門（直営） / 売上高 0百万円
- 個別指導部門（FC） / 売上高 0百万円
- 映像授業部門 / 売上高 0百万円
- 児童教育部門 / 売上高 0百万円
- デジタル教材・ソリューション部門 / 売上高 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円
- スポーツ部門 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
