# 城南進学研究社（4720） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4720/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4720
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I22Z.pdf

## 事業

城南進学研究社グループは、教育事業を中心に、城南予備校・城南コベッツ・デキタス等を中核とする総合教育ソリューション企業として、乳幼児から社会人まで幅広い年齢層へ学習機会を提供しています。今期は、教育事業の構造改革として、従来型の集団授業型教室「城南予備校」を、新業態である「城南予備校DUO」（演習指導とAIによる個別指導を組み合わせた形態）へ移行する方針を決定しました。併せて、児童教育部門の拡大を目的に連結子会社の吸収合併・社名変更などの組織再編を推進しています。横浜市の中学校を対象にデジタル学習システム「デキタス」を用いた授業を開始するなど、ICTを活用した教育サービスの拡充を進めています。第3四半期累計期間の教育事業外部顧客売上高は4,995,922千円、スポーツ事業外部顧客売上高は276,417千円、グループ全体の外部顧客売上高は5,272,340千円となっています。教育事業における今期ののれんの増加額は504,778千円であり、今後の投下資本に見合うキャッシュ・フローの回収が見込めない資産グループの一部を減損として計上しています。第3四半期累計期間末時点の総資産は6,127,372千円、負債は2,739,179千円、純資産は3,388,193千円です。第3四半期累計期間の売上高は5,272,340千円、前年同期比1.2％減となり、営業損失は286,843千円、経常損失は270,223千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は299,456千円となっています。第3四半期累計期間末の自己資本比率は55.2％でした。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。

## セグメント

- 教育事業 / 売上高 5百万円 / 営業利益 -0百万円
- スポーツ事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
