# 城南進学研究社（4720） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4720/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4720
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BRJ9.pdf

## 事業

城南進学研究社は、総合教育ソリューション企業として教育事業を軸に、予備校・個別指導・映像授業・児童教育・英語教育など多岐にわたるサービスを展開しています。第2四半期連結累計期間においては、子会社の取得を通じてグループ体制を強化し、教育事業とスポーツ事業を中心に事業を拡大しています。教育事業では教材提供・授業提供・教員研修等を通じたコンサルティング事業も推進しており、映像授業部門の安定運用と児童教育分野の拡大が売上の主なドライバーとなっています。スポーツ事業は久ケ原スポーツクラブを核に学童保育事業を開始することで、セグメント売上高・利益の拡大を狙っています。2029年9月30日現在の会計期間における総資産は6,596,781千円、負債は2,082,500千円、純資産は4,514,280千円となっています。売上高は3,618,387千円（前年同期比1.6%増）、営業利益は235,907千円（前年同期比3.8%減）、経常利益は263,854千円（前年同期比2.1%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は170,764千円（前年同期比10.8%減）です。セグメント別の売上高・利益は教育事業とスポーツ事業に分類され、教育事業の売上高は3,452,681千円、外部顧客への売上高は3,452,681千円、セグメント利益は186,372千円、スポーツ事業の売上高は165,706千円、セグメント利益は49,534千円、合計では売上高3,618,387千円、セグメント利益は235,907千円となっています。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 38百万円

## セグメント

- 教育事業 / 売上高 35億円 / 営業利益 2億円
- スポーツ事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 50百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
